富山情報ビジネス専門学校

【情報システム学科】内定者速報2026 #05

内定者にインタビュー!!

<Q1> あなたについて教えてください

情報システム学科システムエンジニア専攻の「小林 尚人」です。

2026年3月上旬に富山市の「株式会社高志インテック」に エンジニア職の内定をいただきました。

<Q2> 本校での授業やプロジェクトの中で、特に印象に残っている学びや経験は何ですか? その経験がどのような成長につながりましたか?

専門学校で印象に残っているのは、基本情報技術者試験の対策授業です。授業ではアルゴリズムやネットワーク、データベースなど幅広い分野を基礎から丁寧に学びました。難しい内容も仲間と教え合いながら理解を深め、基本情報技術者試験に合格することができ、自信と達成感を得られました。この経験が、自ら学び続ける姿勢やITへの興味をさらに強めるきっかけとなりました。

<Q3> 校内・校外の活動(サークル・コンテスト・インターンなど)で培った「力」やスキルは何ですか? 具体的なエピソードも交えて聞かせてください

基本情報技術者試験の合格を目指し、授業終わりに友人と学校に集まり、過去問を解いたり、苦手な分野を教え合ったりしました。特にセキュリティ分野は文章をブロックに分けて段階的に理解を深めました。この経験を通して学んだ協調性と継続力を活かし、IT企業でも常に学び続ける姿勢を大切にしていきたいです。

<Q4> 内定先の企業にアピールできたと感じる、本校の強みは何だと思いますか?

専門学校では、基本情報技術者試験をはじめとする実務的な資格取得に注力し、現場で必要とされるIT基礎を体系的に習得しました。授業と並行して学習計画を立て、合格までやり切った経験は、知識の定着だけでなく、自ら学び続ける姿勢を示すものだと考えています。この取り組みは、入社後も成長を続けられる人材であることを企業に伝える強みとなりました。

<Q5> 授業以外の学生生活(仲間との協働・時間管理・自己学習など)で学んだことが、就職活動にどのように役立ちましたか?

授業以外では、資格取得に向けて友人と互いに教え合いながら学習を続けました。一人では気持ちが折れそうな場面もありましたが、仲間と支え合うことで学習意欲を維持できました。この経験から、協力し合うことの重要性と継続の力を実感し、就職活動でもチームで成果を出す姿勢を自信を持って伝えることができました。

<Q6> 後輩へのメッセージ

学生生活は一度きりです。ぜひ友人との時間や学校行事を思いきり楽しんでください。ただし、楽しむだけでなく、将来に向けた学習や資格取得にも意識して取り組むことが大切です。思い出と努力の両方を積み重ね、充実した学生生活を送ってほしいと思います。

あなたもBitの情報システム学科で学んでみませんか?