
国際幼児教育学科は、コアとなる保育士・幼稚園教諭養成のカリキュラムに加え、3年間の就学期間を通して国際理解を深めます。
在日外国人の子どもたちを迎え入れる幼稚園や保育所が増加する中、国際理解に裏打ちされたコミュニケーション能力が必要に迫られています。こうした視点からの人材育成に取組めるのは、留学生を受け入れ育ててきた本校だからこそできる特徴的なカリキュラムです。
もちろん、就職後に役立つビジネスマナーやパソコンスキルの学習も充分に行います。
徹底した個別指導と短大との併修システムで人間性重視の人材育成をしています。
少人数制を生かした個別指導が特徴です。例えばもしあなたが今、ピアノが弾けないという理由だけで保育士になる夢をあきらめているとしたら、それは大きな間違いです。本校ではピアノが弾けるようになるまでしっかりとサポート。必ず全員が合格レベルに達するところまでもっていきます。また、2年次には毎週、保育園や幼稚園で実習をすることで、就職にも有利な経験が得られます。これまでたくさんの卒業生たちがこの学科で学び、夢をかなえていきました。ぜひ一緒にがんばりましょう。

石附 妙子先生






























