
医療事務学科では、診療報酬請求や保険点数計算など事務処理に関わる要素を、医療事務技能審査試験などの資格取得によって修得します。コミュニケーションに関わる要素はサービス接遇の授業や電話応対のトレーニングで身につけます。またそうした授業の集大成として医療機関でのインターンシップを行います。インターンシップから就職につながるケースも多く、事前研修では学生が電話をかけてインターン受け入れの打診をすることからスタートします。
患者様や医師の心をやさしく照らす灯台のような人になってもらいたい。
社会人として仕事をする上でとても大切なことは「相手を思いやる」という気持ちです。上司・部下・同僚・お客様…。いろいろな立場の人の気持ちを思いやって行動することが大切です。特に医療事務は、海を照らし、船を安全に岸へと導く灯台のように、患者様の心をいたわりながら、医療スタッフへとに繋ぐ仕事。だからこそ「思いやり」精神をしっかり身につける必要があるのです。
この学科では、知識を学ぶことのみならず、あなた自身の心の成長を目指す授業が中心となっています。さあ、あなたも患者様や医療スタッフを、やさしく明るく照らす灯台になりませんか?

長谷川 綾子先生






























