
IT業界では、ソフトウェア開発技術者の人材不足が問題となっています。そのなかでも新入社員は一般的に「プログラマ」から始めることが多くあります。情報システム学科では、初歩から学び、即戦力となるプログラマに育成します。
取得目標資格・検定
■情報処理技術者試験 ITパスポート試験
■情報処理技術者試験 基本情報技術者試験
■情報処理技術者試験 応用情報技術者試験
■情報処理活用能力試験 ■日本語ワープロ検定 ■日商PC検定(データ活用) ■ビジネス能力検定
目指す職業
■システムエンジニア(SE) ■コンピュータ・プログラマ ■ソフトウェア開発技術者 ■システムアドミニストレータ(システム管理者) ■情報処理関連企業 ■ソフトウェア開発会社 ■一般企業の情報処理関連部門
就職・進学実績
コンピュータの技術者になりたい!そんな好奇心旺盛な人はぜひ。
1年次はコンピュータの基本的構造やハードウェア、ソフトウェアについて学びます。論理的に物事を考えるためのアルゴリズムをもとに、Visual BasicやC言語を使ってプログラムを開発。OracleなどのDBの基本操作を身につけてコンピュータシステムを構築します。2年次はより専門的にWebとDBを活用したシステム作成に挑戦。またWebを活用したシステムを構築するためHTMLやJava言語も学びます。同じ目標を持った仲間が集まるので集中して学べますし、卒業生の多くが県内のソフトウェア開発会社に就職しています。

頭川 和幸先生
























