
ファッションや雑貨などのショップ店員として必要なディスプレイやラッピング、色彩概論といった基礎科目に加え、将来ショップオーナーとなることを想定したマーケティングや産業構造論、経営シュミレーションなどといった専門科目を学びます。
取得目標資格・検定
■日商販売士検定 ■日本語ワープロ検定 ■日商PC検定(データ活用) ■ビジネス能力検定 ■日商EC実践能力検定 ■色彩検定 ■商品装飾展示技能検定
目指す職業
■ショップオーナー ■卸売(商社)、各種小売、流通、サービス業などにおける営業、販売、事務、サービスのスタッフ ■商社、流通の総合職 ■マーケティング・広報スタッフ
就職・進学実績
独立して自分の店を持ちたい人、人と接する販売や営業がしたい人へ。
1年次は、一般科目ではパソコン操作の習得および社会人基礎を身につけ、専門科目では商品ディスプレイ、ラッピング、マーケティング、サービス接遇、ショップ経営の基礎を幅広く学びます。 2年次はショップ研究、経営シミュレーション、POP広告作成を通して店舗経営をより実践的に学ぶほか、シミュレーションゲームを通して店舗経営の難しさを体験します。当学科は、流通・サービス業界で昇進基準の一つとなる日商販売士検定において、毎年優秀な合格率を誇っています。

清水 大樹先生
























