高度情報システム学科
ITビジネスの今を学ぶ現場主義のカリキュラム
PBL Project Based Learning
PBL(Project Based Learning)とは、学生プロジェクトチームが与えられたプロジェクト課題に対して、プロジェクトの立上げから実行、終結までの一連のプロセスを体験しながら、問題解決を行いつつ、プロジェクトを推進していく教育手法です。
| 科目 | 年次 | 内容 | ねらい |
|---|---|---|---|
| PBL I | 1年 | ・情報システム事例の調査発表 ・ロボット開発プロジェクト |
エンジニア基礎能力の習得 |
| PBL II | 2年 | 設計書をもとにしたプログラム開発 | プログラマ能力の習得 |
| PBL III | 3年 | 設計から統合テストまでの一連のシステム開発 | 初級システムエンジニア能力の習得 |
| PBL IV | 4年 | 他チームと共同で行う分散システム開発 | 中級システムエンジニア能力の習得 |
この教材の開発には、多くの企業の協力を得ています。
●日本アイ・ビー・エム株式会社 ●株式会社日立ソリューションズ ●北電情報システムサービス株式会社 ●株式会社インテック ●株式会社日本オープンシステムズ ●株式会社ユーコム ●株式会社不二越情報システム ●株式会社立山システム研究所
技術発表実習
「技術発表実習」の科目(高度情報システム学科・情報システム学科の合同授業)は、さまざまなビジネスシーンで必須のスキルとなっているロジカル・プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び、またプレゼンテーションを行う際に必要な準備の仕方と発表技術を、実習を通して習得することを目標としています。
この実習の終了課題は、グループ発表です。グループに分かれ、発表テーマを決定、プレゼンテーションを行います。

研究テーマ
「スマートフォンのここがよい!」

研究テーマ
「ネットでの情報流出」

研究テーマ
「3Dテレビはこれからだ!!」
コンピュータの仕事と資格
経済産業省が定めている「ITSS(ITスキル・スタンダード)」はIT人材育成の指標となる「ものさし」です。ITSSにはレベルが定められており、レベルにあわせて国家資格「情報処理技術者試験」の試験区分があります。
IT分野をこころざす人が、最初に取り組むのは「ITパスポート試験」。そこから「基本情報技術者試験」「応用情報技術者試験」とステップアップしていきます。
●ITSSの「レベル」
| レベル | 内容 |
|---|---|
| 7 | 世界で通用するプレイヤ |
| 6 | 国内のハイエンドプレイヤ |
| 5 | 社内のハイエンドプレイヤ |
| 4 | プロフェッショナルとして応用ができる |
| 3 | 一人で仕事をすることができる |
| 2 | 指示された仕事をすることができる |
| 1 | 仕事に関する最低限必要な知識を持つ |
情報システム学科では「レベル3」を目標に学習し、高度情報システム学科では「レベル4」を目標に「システムアーキテクト試験」の合格を目指します。
●ITSSレベルにあわせた国家資格

●毎年多くの情報処理技術者試験合格者を輩出。



高度情報システム学科(4年制)のメリット
●カリキュラム開発に多くの企業が関わっており、IT企業との強い連携があります。
●4年間で工業大学卒業以上の知識と技術力を身につけることができます。
●「高度専門士」の称号を付与され、大学院入学資格を与えられます。





















