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高度情報システム学科

高度情報システム学科

「高度情報システム学科」と「情報システム学科」の違いって?

SE(システムエンジニア)とプログラマの場合

たとえば家を建てるときに必要なのは、
家づくりを考える人家を建てる人

家づくりを考える人

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高度情報システム学科

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学科紹介

国際社会で活躍するグローバルITエンジニアの育成をめざします。

海外との共同システム開発や技術交流などを広く行えるのが、グローバルITエンジニアです。高度情報システム学科では、企業の開発シミュレーションで実践力をアップ。より高度なITスキルだけでなく、多様なビジネススキルが身につきます。また、難関試験・国家資格ITSS取得のための教育プログラムも万全です。4年制専門学校を修了した高度専門士の称号が付与され、大学院入学資格を与えられるのも魅力。社会では大学卒業者と同じ待遇を受けられます。

学びのポイント

クラスメイトとの「アクティブラーニング」で難関試験の合格をめざします。

クラスメイトとの「アクティブラーニング」で
難関試験の合格をめざします。

アクティブラーニングとは、学習者の能動的学習を引き出す授業作法のこと。学習者が主導となり、クラス全体で学びあう、教えあう、そして理解を深めあうことを目的としています。

4年間で4つの国家資格に見事合格!

4年間で4つの国家資格に見事合格!

入学前にはITに関する勉強をした経験がほとんどなかった細川夏輝さん。在学中にシステムアーキテクト試験、データベーススペシャリスト試験、応用情報技術者試験、基本情報技術者試験の4つの国家資格に合格しました。なかでもシステムアーキテクトは合格率10%の超難関試験です。この年、学生で合格したのは、全国で細川夏輝さんただ1人だけでした。

地方型グローバルITエンジニアの育成(文科省委託事業)を目的とした実証講座を実施。

地方型グローバルITエンジニアの育成
(文科省委託事業)を目的とした実証講座を実施。

平成26年度・27年度には、文部科学省の委託事業として、フィリピンの学生と富山県内のIT企業と共働でアプリケーションの制作を行う「実習講座」を実施しました。企画から提案まですべて学生達が行い、またそれにかかわるやりとりは、英文メールやスカイプで行いました。学生時代にこのような経験を積むことで、自分の能力に深みが増し、大きな自信につながります。海外の学生と実際に交流し、共働で作業を行うことでお互いを知り、学習意欲も向上しました。

ディプロマポリシー

1. 専門知識
  1. コンピュータ全般の知識を理解している
  2. プログラミング言語を習得している
  3. データベース管理の基礎技術を習得している
  4. ネットワーク設定の基礎技術を習得している
  5. セキュリティ対策の基礎技術を習得している
  6. システム開発の手順を理解している
  7. チームによる業務システム開発の経験を有する
  8. システム開発に必要なドキュメントを作成することができる
  9. システム開発に必要な業務知識を理解している
2. 意欲
  1. チームにおける自分の役割を理解し、積極的に作業を行うことができる
  2. 課題に直面した際に、自ら解決する意志を持っている
  3. 自ら積極的にスキル研鑽を行うことができる
3. コミュニケーション能力
  1. チームで作業を行う際に必要となるコミュニケーション能力を持っている
  2. 自分の考え、行動、成果を人に伝えることができる
  3. 相手の要望を正しく聞きだし、対応内容を相手に正しく伝えることができる

在校生の声

長森 竜一 さん

出身高校:富山県立富山工業高等学校

じっくりと確実に身に着けた専門知識を即戦力に

Bitは授業の内容が実際の業務に直結していることが多いです。システムエンジニアという将来の夢に向けて、4年間かけて専門的な知識が得られます。アットホームなクラス環境や先生方の支援もあり、学習のモチベーションもアップ。課題に対して問題意識を持って行動できるようになり、プレゼンテーションの経験も社会にでると必ず役立つと思います。自らを高められる職業人が目標です。

在校生写真

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