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【内定報告】診療情報管理士専攻学科

2019.10.23

10月診療情報管理.jpg

【内定報告】

(左)金沢医科大学病院 様 診療情報管理士

診療情報管理士学科 

布瀬 桃香さん(富山県立 伏木高校出身)

(中)金沢大学附属病院 様 診療情報管理士 

診療情報管理士学科 

小泉 里夏さん(富山県立 新湊高校出身)

(右)国立がん研究センター中央病院 様 診療情報管理士

診療情報管理士学科 

角崎 愛美さん(富山県立 新湊高校出身)

 

【1】Bitに入学したきっかけは?

(布瀬さん):

幼い頃から病院で働きたいと考えていました。
高校3年生のときにオープンキャンパスに参加し、医科・歯科・調剤・介護・ドクターズクラークのほかに北陸で唯一、診療情報管理士の資格を取得できると知り入学を決めました。

 

(小泉さん):

北陸で唯一、5つもの事務資格を取得できるところに魅力を感じました。
オープンキャンパスに参加したときに学校の雰囲気が良く、先生や先輩方が温かく迎え入れて下さったことも決め手となりました。

 

(角崎さん):

医療事務の仕事に興味を持ち、オープンキャンパスに参加しました。その時に診療情報管理士として実際に活躍されている先輩の話を聞き、医療機関内でのIT化や制度改革が進む中で需要の高い職業だと感じました。

その為、医療事務の知識を兼ね備え、幅広い分野で活躍できる診療情報管理士になりたいと思い入学を決めました。

 

【2】Bitで成長できたことはなんですか?

(布瀬さん):

Bitで学ぶことで、自分から動く力を身につけることができました。入学前は人に頼って付いていくだけでしたが、今では何事にも自発的に行動しています。

 

(小泉さん):

多くの資格を取得するために、自主学習をする力が身につきました。合格に向けて計画的に勉強することで様々な知識を得ることができました。

また、秘書の授業のお陰で、礼儀作法や接遇などを身につけることができました。社会人になったときだけでなく、日常生活にも活かせる知識が身につきました。

 

(角崎さん):

私は人前で話す力を身につけることができました。
入学前は大勢の人の前で話すことが苦手でした。Bitではプレゼン発表など、人前で話す機会が多くあります。どうすれば自分の考えを相手に解りやすく伝えることができるのかを常に考え、毎回反省し改善することで自信が生まれ、今では人前でも怖じけることなく話すことができます。

 

【3】 内定先を志望した理由は?

(布瀬さん):

私の地元である氷見市に携わることのできる総合病院で働きたいと考えていました。しかし、氷見市の総合病院は金沢医科大学氷見市民病院のみです。なので、金沢医科大学病院ならば氷見の人たちに貢献できると考えて志望しました。

 

(小泉さん):

自立をしたいという思いがあり、県外での就職を希望していました。
また、今年の夏に関東の病院で実習をした際、その実習先でも金沢大学病院は高度な医療を提供しているという話を伺い、そのようなレベルの高い病院で自分の力を試したいと思い志望しました。

 

(角崎さん):

現在、日本人の2~3人に1人が、がんに罹患するといわれています。そんな私たちにとって身近ながん医療を世界レベルで牽引している病院で働き、一人でも多くのがん患者の方をサポートができる国立がん研究センター中央病院を志望しました。
また、同病院には他にはない教育制度を受けることができ、診療情報管理士としての自分が成長できる環境が整っていると感じたのも大きな決め手です。

 

【4】就活で大変だったことは?

(布瀬さん):

まったくありません。アドバイザーの先生に前日まで面接練習を行なって頂いたお陰で、緊張することなく自信を持って就職試験に臨むことができました。事前に最大限のサポートがあるのもBitのいいところだと思います。


(小泉さん):

面接練習が大変でした。自分の言葉を相手に解りやすいようにまとめることが難しく苦労しました。しかし、アドバイザーの先生との面接練習で自分に足りないところを指摘して頂けたので内定に繋がったと思います。先生方との面接練習は必須だと感じました。


(角崎さん):

自己分析をすることです。履歴書や面接時の受け答えを考える際に自分自身と向き合い、それを文章にまとめるのに苦労しました。
解らないことや不安なことがあったときに、先生や周りの友人が相談に乗ってくださり、とても心強かったです。
また、就職活動を通じて、何かひとつでも真剣に取り組んだことがある人は、軸がしっかりとしていて自信を持ってそれを活かしていると感じ模範としていました。

 

【5】これからのあなたの未来像を、教えていただけますか?

(布瀬さん):

診療情報管理士として常に患者の方々や病院のことを考え、より安全で安心できる病院創りに貢献できるよう仕事に取り組みたいです。
また、日々勉強することが大切な職業なので、Bitで学んだことを活かし常に努力していきたいです。

 

(小泉さん):

周りから信頼される医療従事者になることを目標に、多くの経験と知識を持った人材になれるよう頑張りたいです。

 

(角崎さん):

自分がやりたいことを任せてもらえるように、まずは目の前にあることを一つ一つ丁寧に全力で頑張りたいです。
そして、将来は「診療情報管理士指導者」となり、Bitでの学校生活や今後の病院で学んだことを"教える側"として診療情報管理士の知識、そして魅力を多くの人に伝える人材になりたいと考えています。
そのためにも、常に追求心と向上心を持ち、何事にも挑戦を続けながら仕事に取り組んでいきます。

 

【6】後輩へのメッセージ

(布瀬さん):

就活では自分の志望先を早く見つけることが大切です。
医療事務学科、診療情報管理士専攻学科にはOG交流会がありますのでこれを活用し、先輩方がどのような病院でどのような業務を行なっているのかを知り、自分のやりたい業務ができる病院を見つけてください。

 

(小泉さん):

少しでも興味がある病院や企業を見つけたら、すぐにチャレンジしてみることが大切だと思います。Bitでは不安なことや解らないことは温かい先生方や周りの友人に相談することで親身になって対応してくれる環境があるので、自分の可能性を信じて頑張ってください。

 

(角崎さん):

就職活動はこれまでの自分、これからの自分と向き合うとても貴重な時間だと思います。つらく苦しいこともあると思いますが、一生懸命努力した経験は自分の自信に繋がります。自分が納得できる結果になるまで、他の誰のためでもなく自分のために頑張ってください。そして、多くの人と支えあいながら難しいと思うことでも挑戦し、乗り越えていってください。私も陰ながら応援しています!

 

 


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