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【内定報告】株式会社 日本プレースメントセンター 様

2019.07.06

 

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【内定報告】 株式会社 日本プレースメントセンター 様

情報システム学科 

中澤征悟さん (富山県龍谷富山高等学校出身)

 

1,       Bitに入学したきっかけは?

高校3年の初めに進学先で悩んでいた時に8月のオープンキャンパスに参加したことが、入学の決め手になりました。その時の内容は「銀行のシステムが停止し、それを復旧させよう!」というものでした。その際に殆ど実践に似た環境での学習できるスペースがあることを知り、この学校に決めました。県内でIT系の専門学校といえばこの専門学校ということと、情報系の高校にいましたがそんな自分にも満足のいく内容で、解りやすく教えてくださる先生もいらしたからです。

 

 

2,       Bitで成長できたことはなんですか?

Javaを学べたことです。システムのエラー解決やプログラミングなどの、論理的思考を身につけることが出来ました。プログラムが正常に動かない場合、「ここのミスや間違いだった!」ということに気づきと理解が促され、少しずつ完璧に近づいて行くことのできる過程が、自分にはとても面白かったです。また改めてビジネスマナーなど社会では必要とされるコミュニケーションスキルや言葉遣い、礼儀作法などを習得しました。例えば「御社」の言葉の使い方や、入室の際のノックの回数、お礼の角度などです。

 

 

3,       内定先を志望した理由は?

以前から私には、なるべく広い視野で世界を見てみたいという夢が有りました。そのため富山県を出て、初めから県外就職を前提で考えていました。私はITに大きな可能性を感じています。 現在、ITの最先端で活躍している医療、金融関係でのシステム開発や運用にかかわることができると知り、自分のスキルアップや社会貢献できると思い志望しました

 

 

4,       就活で大変だったことは?

就職活動が東京を中心としていたので、移動が大変でした。たまたま同じ会社を受ける同じ学科の仲間がいて、一緒に行くことが出来ました。

私もその友人も内定を獲得することが出来、良かったです。確かに就活は新しい所に行くためのステップであるために、心配や不安が大きくなったりしましたが、工夫したことはそれを自分だけで抱え込まないことです。担任の先生に、よく相談したりしていました。そして「なんとかなる!」と、自分に言い聞かせてきたことも良かったと感じています。

 

 

5,       これからのあなたの将来像を、教えていただけますか?

企業に入りITの最先端で運用や開発に大きく携わることを、希望していました。入った後は自分のスキルアップだけではなく、企業が目指すところにどう自分の能力を活かしていけば良いのか、すごく楽しみにしています。そこで大きな自分の野望を、はぐくみ育てて行きたいです。

 

 

6,       後輩へのメッセージ

ご存知のように自分という存在は、唯一無二です。自分の選ぶ会社の給料や将来性を見るのも大切ですが、自分のやりたいことがそこでやらせてもらえるのか、またはそれに近いのかが大切だと思います。自分の居場所として、心地よさそうなのかをできるだけ肌で感じてください。

また、県外就職の場合は移動や企業見学に自分は方向音痴だったので時間がかかるため、前もって確認等しておくことが大事です。応援しています、頑張って!

 

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