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【内定報告】トナミ運輸 株式会社 様

2018.11.14

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【内定報告】トナミ運輸 株式会社 様

高度情報システム学科 清水健伸さん  (富山県立富山商業高等学校出身)

 

1.Bitに入学したきっかけは?

 高校時代は現国と英語が得意でしたが、部活では基本情報処理などの過去問題集の勉強をしていました。これからは情報処理の最先端を学び、それを活かし必要とされる人材として職業に就きたいと考えていました。そこで色々な学校を調べていく中でBitの高度情報システム学科では、4年間、情報処理専門に詳しく教えてもらうことが出来ると聞き入学しようと思いました。

 

2.Bitで成長できたことはなんですか?

 もちろん情報処理の技術について、学ぶことができました。授業を通してクラスメイトや先輩、後輩と共同で自分たちでアプリケーションを開発し作り上げて行き、作業でのチームワークや社会では欠かせない経験やコミュニケーション能力を学ぶことができました。

また、同じようなことを学ぶ大学の友人はレポート作成に追われる日々を送っているようでしたが、専門学校では授業でのインプット、パワーポイントでのプレゼンテーション発表の自分でのアウトプットを行い、行動して学んでいけるシステムは良かったと思います。プレゼンテーション前には様々なことを調べて、人前で発表し話すことは良い経験になりました。

クラス全員で実際に作成しデザインした「災害時に自分の安否を通知できるアプリ」を作成したその経験は、自分の大きな喜びや原動力となっています。

 

 

3.内定先を志望した理由は?

  私は生まれ育った富山で恩返しも兼ねて地元で働きたいと考え昨今人手不足と言われている運送業で、自分の今まで勉強してきた情報処理分野で力になることができないかと考え「トナミ運輸株式会社様」に志望しました。また、IT化が進んでいく中でも、直接お客様と顔を会わせていく事ができる仕事を求めていました。そして流通関係ですので荷物を配達するドライバーの方や、配達される人が時間の無駄にならないような困りごとを、ITのシステムで解決が可能になりお役に立てたらとても嬉しいですし、面白いと考えています。

 

4.就活で大変だったことは?

  面接で伝えたいことが整理できておらず本当に伝えたいことを伝えることができず、一般常識についても勉強不足で失敗した経験もあります。まわりのクラスメイトが就職が決まって行く中で、焦ってしまうこともありました。

そんな時はキャリア支援課で、志望理由などの面接練習を何回も行いました。一人で悩まずに様々な人に相談し客観視してもらいましたし、一般常識についても学び直したことが良かったと思います。

 

5.これからの清水さんの未来像を、教えていただけますか?

 常にお客様のことを考えながらお客様の望んでいることを考え、必要とするものを提供し喜んでもらえるような仕事をしていきたいです。与えられている事を行っていくことも大切なのですが、それプラスちょっとの工夫で、使いやすくて気配りの感じられるシステムやアプリを作成したいと考えています。

 

6.後輩へのメッセージ

 就職活動が思うように行かないかもしれませんがそんな時でも焦らずに、自分の話し方や、目線、言葉の選び方、話すスピードなどを見直してみてください。また、面接では企業の方には自分の魅力や伝えたいことを、しっかり整理して伝えてください。そして最後まで気を抜かず頑張ってください、応援しています!。

自分がやってきたことは、全て確実に自分の力になっています。

 

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