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【ホテル・ブライダル学科】国際会議PIERS 2018 Toyama での受付業務の体験記

2018.10.31

731日〜84日までの6日間、富山国際会議場にて「PIERS 2018 Toyama」 という国際会議が行われ、ホテル・ブライダル学科2年戸髙萌愛さん(富山県立富山いずみ高等学校出身)が受付業務を体験してきました。

PIERS は電磁波工学分野の国際会議でおよそ60の国と地域から1400名以上の研究者の方々が参加される富山では前例のないほど大きな会議で、そのほとんどが外国人の方です。   


図2.jpg 図1.jpg 

P_20180801_090747_vHDR_Auto.jpg 図3.jpg

 

そのような大きな会議で、受付を体験した戸髙さんの体験記を紹介します!

 

以下戸髙さんの体験記↓

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会場内や発表で使用される言語は英語で私も英語で応対をしました。参加される研究者の方々は私でも知っているような世界的に有名な大学の教授や有名企業の研究員ばかりで最初は話すだけでもとても緊張しました。同じ受付のスタッフも流暢に英語を話される方ばかりだったので、とてもプレッシャーを感じました。

しかし、ここで落ち込んでいてもダメだ、私は私の出来ることを精一杯しよう!と心に決め、まずは笑顔で明るく挨拶することを徹底しました。英語は自分の知っている単語を並べて何とか相手に伝えようとしたり、英語が得意なスタッフの方が話している言葉を聞いて私もこう説明すればいいんだと自分の英語を改善することも出来ました。私は、このPIERS を通して世界中の色々な国の人と英語で会話ができ、英語を勉強することができました。また、自分が知らないところで世の中が良くなるため、人々の生活が便利になるために一生懸命研究をされている方々がいることを改めて知ることができ、その方々のお陰で私たちはスマホやWi-Fiなどを使えているのだと思い感謝することもできました。

私が思っているより世界はとっても広くて、色々な人がいて、色々な文化があると感じました。

私は今回このPIERS に参加して英語を勉強でき、自分の視野を広げることができました。

また、このような素晴らしい会議に携わることができたことを誇りに思います。

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ホテル・ブライダル学科ホテルコースでは、海外留学を経験し英語力の向上により、インバウンド対応のできるグローバル人材を育成しています。



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