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【内定報告】情報システム学科 株式会社高志インテック 様

2018.09.05

 

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【内定報告】株式会社高志インテック 様
情報システム学科  今泉 璃子 さん(富山県立高岡龍谷高等学校出身)

 

 

〈1, Bitに入学したきっかけは?〉

私の高校では最終学年で芸術、情報、進学というコースに別れていました。私は情報コースを選び、そこでプログラミングを知りその面白さにひかれて、もっと学びたいと言う思いを強くしました。情報関係に進みたいと学校を探していたらこの専門学校を見つけて、家からも近いのですぐに入学を決めました。

 

〈2,    Bitで成長できたことはなんですか?〉

高校では簡単なプログラミングしかやってなかったので、専門的に深く学ぶことができました。PCで打った内容通りに物や画像が動いていく事がとても楽しかったのです。

 そしてイベント等で小学生向けに「プログラミング講座」を行いました。今までは教えてもらう側でしたが教える側になった時に言葉や、理解してもらうためにどう解りやすく伝えたらよいかを考え、工夫をしました。実際に教えることができた時は、とても嬉しく感じ、良い経験となりました。

 また、社会人として就活の際にビジネスマナーを学んだことは、とても役に立っています。

 

〈3.    内定先を志望した理由は?〉

やはり情報サービス関係で自分の好きな事を仕事として行きたいと考えていましたので、志望しました。

ITは学びのみの世界」だと就職先の方にも言われました。そのため、自分のプログラミング技術に満足しないよう、心がけたいと思っています。よくITエンジニアの仕事は、建築の世界に例えられるのですが、プログラマーは家を実際に建てること、そしてSEはその設計図を書くようなものです。就職先の方にもSEになることを期待されていますし、SEになれるようがんばります。

 

〈4,    就活で大変だったことは?〉

面接では好印象を持っていただけるかが気になってしまい、緊張してしまったり、頭の中が真っ白になったり、想定外の質問をされて言葉に詰まってしまいました。そんな時でも相槌を打ったりとにかくやる気を伝えるようにして、はっきり喋ったり笑顔を絶やさないように工夫し、自分を立直しました。

 

〈5,    これからの今泉さんの未来像を、教えていただけますか?〉

目標はSEなので、資格取得は勿論ですが授業科目の中で、苦手なものを克服していきたいです。

また、様々な世代の方に、使い易く喜んでいただけるような、アプリ等を作っていけたら良いと思います。

かゆい所に手が届いて、「使いやすい!」「役に立つ!」「面白い!」「センスが良い!」などと、喜んでいただけるようなアプリを作れたらいいですね。

 

〈6,    後輩へのメッセージ〉

情報システム学科は一見、理系の人が行くのかと思われがちですが、実は私は高校生の頃は理系科目が得意でも好きでもありませんでした。しかし、プログラミングの世界に出会い、自分の未来を切り開いて行くことができました。挫折も有りましたが、なりたい姿を想像して、とにかくアプリを作ってみたかったので頑張りました。この学校の良さは、先生方が学生達の様々な価値観を認めてくださっていて、とても優しかった事です。女性はクラス内でも少なかったですが、同じIT分野に興味を持った仲間がいることは励みになり、あまり気になりませんでした。最終的には自分の「好き」が大事だと思います。後輩の皆さん!応援しています。

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