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【日本語学科】 伏木高校の『English Camp』で英語で母国のスピーチを行いました。(2017)

2017.12.27

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当校の留学生4名が伏木高校 国際交流科1~3年の生徒と教員、ALTの約65名に対し、母国の文化や行事、経済、食物、観光地等について英語でスピーチしました。

留学生にとって高校生との交流は初めて。
『English Camp』開始当初、留学生は表情も硬く、高校生の心も研修のペースもつかめないようでしたが、高校生と会話を重ねるうちに次第に表情は和らぎ、笑顔もでてきて、会話弾むとても良い雰囲気の中で研修は進められました。


また、高校生にとっても、高校での授業で英語教員やALTから授業を受けることはありますが、バングラディシュ・フィリピンの学生との交流は初めて。当初、高校生は、留学生が何をするために日本に来ているのか、各々の国でどんな生活を過ごしているのか、何を質問すればいいのかわからない、といった様子でしたが、留学生が話す英会話の中から、さらに聞きたいキーワード、面白いキーワードを上手に拾い、留学生に対して英語で質問していました。

参加した留学生は、高校生からの英語での質問に対して、ゆっくり、ハッキリと、丁寧に答えていました。
 

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日本語学科1年生:NABIN ZAWADUR RAHMAN CHOWDHURY
(ノビン ジャワドル ラハマン チョードリ/バングラデシュ)
 
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 日本語学科:染田 舞華(フィリピン・ラサール大学卒/帰国子女)


 

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 日本語学科1年生:NIMO CUPID DE CASTRO
(ニモ キュ‐ピッド デ カストロ/フィリピン)

 

 

当校の留学生や伏木高校の生徒さんにとって "いろんな出会い" や "いろんな発見" があった、とても良い研修となりました。
 

 

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