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学科トピックス

診療情報管理士専攻学科の実習発表会を行いました。

2017.10.31

10月23日(月)診療情報管理士専攻学科の実習発表会を行いました。

 

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診療情報管理士専攻学科では、夏休みの期間に2週間、県内外の総合病院にて実務研修を行います。

今年は、国立国際医療研究センター病院名古屋大学医学部附属病院同愛記念病院独立行政法人国立病院機構北陸病院富山市立富山市民病院独立行政法人労働者健康安全機構富山ろうさい病院などで実習をさせていただきました。

診療情報管理士専攻学科の学生たちは、各自の実習での経験や学びをプレゼン方式で発表しました。

 

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授業では管理・分析・医学知識などについて学んでいます。その学びを実習で活かすとともに机上と現場とのギャップを知る貴重な機会となりました。
医学知識について授業を受けていますが、現場では、病名と薬剤の関係性やカルテの読解力など、より深い知識やいろんなことを関連させることが必要であると知りました。

診療情報管理士の試験対策だけではなく、より深く高度な知識を取得する為に、講師であるドクターに現場での話しを聞き、様々な教材を使いながら勉強を続けていきます。

 

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専攻科の先輩の発表を聞いていた医療事務学科の学生たちからは、
「医療事務として就職しようと思っていましたが、先輩の話を聞き、カルテを活用して医療業界に貢献できる人材になりたい。これからもっと勉強をがんばろうと思いました。」
「来年実習を希望している病院での実習報告は、大変参考になりました。しっかりと準備し、来年に備えたいです。」
といった感想が聞こえました。

 

 

診療情報管理士専攻学科では、2月の診療情報管理士認定試験に向けて、毎日勉強をがんばっています。
貴重な実習体験で得た学びを今後発揮してくれることを期待しています。

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