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【内定報告】高度情報システム学科 株式会社アーキテック

2017.08.29

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高度情報システム学科

長瀬 泰景 (富山県立雄峰高等学校出身)



Q. Bitに入学したきっかけは?>

高校生の時、将来はパソコン関係の仕事をしたいと思っていました。そこで色々な学校のオープンキャンパスに参加をしたのですが、その中でもBitのオープンキャンパスは、最初に校長先生のお話しがあり、学生のことを一番に考えているのだと感じました。また、山田先生の体験授業が面白く、ここでなら自分の学びたいことが真剣に学べると思い入学しました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?>

高校までは、コミュニケーションが苦手で、あまり口数が多い方ではありませんでした。けれども自分のクラスの人達は本当に優しくて話しやすく、すぐに打ち解けることが出来ました。人と話すことが好きになり、コミュニケーションが上手くなりました。そこが自分自身、大きく成長が出来た所だと思います。

 

また、授業の一環でアンドロイドのスマートフォンを使用した災害安否システムのアプリを56人のチームで作成しました。サーバーやクライアントの処理をどうするかなど技術面で非常に苦戦しました。分からないことがあれば、すぐに上級生や先生に聞き、少しずつですがプログラムを作成することが出来ました。アプリ作成の難しさと、上手く行った時のやりがいを経験し、システムエンジニアとしての大切な素養を身につけることが出来ました。

 

Q. 内定先を受験した理由は?>

昔から何かを作ることが好きでした。

中学生の時に設計図を描き、机の引き出しを作っていたのですが、その際に、モノづくりの面白さに気が付きました。

また、テレビゲームのマインクラフトというゲームに夢中になりました。このゲームは色々素材を集めて、道具や塔、家など様々なものを作るゲームなのですが、何もない所から、建築物を建てる。それが妙に面白く、熱中していました。

 

自分の学生時代を改めて振り返ってみると、何かを創造することが好きなのだと気づきました。

アーキテックに企業訪問してみて、鉄筋自動積算システムなどを作成している会社だと知りました。このシステムは、鉄筋コンクリートにはどれだけの鉄筋が必要になるか算出します。コンクリートの建築物を建てる時には欠かせないシステムです。中学の頃から興味あったモノづくりの部分と、今まで学んだ情報のことが生かせるのは、この企業しかないと思い志望しました。

 

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

 

率直に嬉しかったです。

今、思い出してみても本当に嬉しいという気持ちしか湧いてこなかったです。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

体力的にも精神的にもきつかったです。

初めは東京での勤務も考えていました。何社か受けたのですが、結果は実りませんでした。

その後、気分的に落ち込んでしまい、なかなか次の就職活動に切り替えられませんでした。

けれども、このままでは就職が決まらないと思い、どうすればいいのかを思案しました。

そこで、自己分析を徹底的に行うと共に、今までの面接試験を振り返りました。どこが悪かったのか、何をしなければならないのかを、しっかりとチェックして次に挑もうと決意しました。そして自分の行きたいに企業に自分の想いをぶつけてみようと考えました。

今思えばこの時期が自分を見つめ直す良い機会になりました。

 

その結果、アーキテック株式会社から内定を頂くことが出来ました。多分、今まで面接した企業に落ちていなかったら、今の所は受からなかったと思います。自分を見つめ直すことで内定を頂くことが出来ました。

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

仕事に必要な知識を積極的に学ぶことです。

プログラマーとして様々な言語を学ぶことはもちろん、建築に必要となる数学の知識、三角関数、図形なども復習していきたいです。

現場で生かせるシステムを作れる社会人になることが目標です。

 

 

Q.後輩へ一言お願いします>

一生懸命に頑張って欲しいです。

早い時期から自分の行きたい会社や興味のある会社を見つけてください。

しっかりと自己分析と企業分析をして準備しましょう。そして、自分の想いを企業にぶつけてください。

それと、インターシップに参加したほうが良いと思います。

自分は行けませんでしたが後輩には是非参加して欲しいです。

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