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【デジタルメディア学科】 ポスター作成依頼元「カターレ富山」様から 観戦招待

2017.07.04

現在、デジタルメディア学科2年生は「グラフィックデザインⅡA」の授業で、県内で開催されている「カターレ富山」のサンクスデーポスター(年間12回)のポスター制作を行なっています。

 


作品をつくるためには、つくり手が観て、感じて、イメージをつくることが大事。
もちろん、与えられた情報や資料等をもとに、作品をつくることもデザイナーの仕事ですが、ここは教育機関。学生たちは、より多くのシチュエーションで対応できるデザイナー(つくり手)になれるように、世の中の情報や環境、つくる目的、つくる作品、見せる対象等、より多くの「作品づくり」を通して、学生たちは学び、気付き、力にしていき、自分のデザインをつくっていきます。



「カターレ富山」のサンクスポスター制作12回のうち3回の制作を終えた学生たち。この後の試合ポスター制作に、試合観戦で感じたことを活かしてほしい!と、今回「カターレ富山」様のご好意で「サンクスデー 富山市の日」の試合を観戦してきました。


 

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学生たちは、「カターレ富山」サポーターに混じって試合観戦。テレビ観戦では味わうことができないライブならではの臨場感や迫力を観て、触れて、感じていました。
こういう体験を通して、観たこと、感じたこと等を、今後学生たちは作品のデザイン、フォント、色使い、カラーバリエーション。。。。等にどう表現するでしょうか。
学生たちの、「これから」が楽しみです。

 

 

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今回の試合「サンクスデー 富山市の日」ポスターとして採用されたデジタルメディア学科2年生の弓部穂波さん(富山県立氷見高等学校出身)の作品は、チケット売り場に貼られており、自分たちが取り組んでいるポスターが、熱気溢れる試合会場で使用されていることを実感し、そのポスターを観て人が一同に集まる、広告のすごさを感じていました。

また、実際の試合を観戦したことで、多くのサポーターが選手達を支えていることも直に感じていました。   

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ものづくりの仕事は、クライアントからのご要望をどのように反映していくか、表現していくかが大切で、そのためにご要望のまわりにある情報や思い、状況等と多面的に知ることも必要。学生たちは、クライアントからの依頼内容やその思いを自分たちのアイディアや思いで表現していくいく作業を、このポスター制作で行っています。


今回の観戦をこれからの作品づくりに活かしてほしい、と「カターレ富山」様から学びの機会をいただいた学生たち。作品づくりに欠かせない、現場を知る、思いを知る等、多くを「知る」を通じて作品づくりを行なう今回の経験は、学生たちの
これからのもの作りにつながっていくことでしょう。期待しています。

 

企業とのつながりがあるからこその学び体験ができるのも、当校の特徴です。


 

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