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学科トピックス

ホテル・ブライダル学科 2年生から1年生へのバトン

2017.07.07

富山情報ビジネス専門学校では、文部科学省からの委託を受け、平成27年度「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業~富山県におけるインバウンド対応のできる中核的ホテルマン育成~の幹事校として、専門学校、大学、短大生を対象とした海外連携教育プログラムを開発しました。

そして、当校ホテル・ブライダル学科の学生とホテル分野を学ぶ山口県、愛媛県の専門学生が第1期生として参加し、平成28年9月から12月までの4ヶ月間フィリピンへ海外留学を実施しました。

 

 

今回は、実際に留学を体験した2年生から、4ヶ月間の留学を有意義に過ごす為のアドバイスを1年生にプレゼン形式で報告しました。

 

まずは【授業面】【学校生活】についてです。

留学先のラサール・セントベニール大学のホテル経営学科では、全て英語で授業が展開されます。先生の雰囲気や、テキスト、課題、テストがどういったものなのか具体的に報告しました。また、現地の学生と一緒にインターンシップを行うことから、コミュニケーションのとり方やサポート体制、今から備えるべきことも先輩としてアドバイスしました。

英語については、留学する前にもっと勉強しておけば良かったという後悔から、後輩に同じ思いをさせないために、アドバイスにも力が入っていました。

 

 

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続いて【生活面】についてです。

留学期間は男女に分かれて寮で生活します。学生寮や部屋の紹介、近隣の施設紹介など写真を交えながら報告しました。学生寮には警備員が常駐しています。寮内で起きたハプニングや対処法など実例を交えて報告しました。

また、オススメの食べ物や観光スポットなどの紹介もあり、充実した様子が伺えました。

 

ほとんどの学生が初めての海外で、初めての留学です。安全に留学生活を送るため、タクシーや電車の乗り方、また、日本の常識が通用しないケースもあるということなど報告しました。

 

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1年生達は先輩たちの報告を聞き、しっかりとメモをとっていました。

現地で調達できるものと日本で準備しておくもの、オススメのレストランやスーパーなど詳しく質問していました。

「先輩の体験談を聞くことができ、ぼんやりとした不安がクリアになりました。」

1年生全員での留学がもっともっと楽しみになった!」

といった感想が1年生から聞こえてきました。

 

 

 

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英語力はもちろん生活に必要なものなど準備をしっかり行い、万全の体制で留学に望んで欲しいです。慣れない場所での4ヶ月間ですが、たくさんの学びができる貴重な体験です。先輩たちに負けないくらい充実した4ヶ月間を送ってくださいね。

 

 

 

 

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