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学科トピックス

【デジタルメディア学科2年】 こだわりをもって仕事をする。

2017.01.12

現在、デジタルメディア学科をはじめ卒業学年の学生は、
2月4日(土)に当校で開催する「卒業制作発表会」に向けて準備を進めています。

 

 

「卒業制作」は、各科とも2年或いは4年間学んだ学習の集大成として学生たちが全力で取り組んでエネルギーを結実させたものです。当校には、現在全12学科(コース含)があり、学科毎に長所があり、学生には十人十色の個性があります。そのような個性が集まってできたクラスを、学科を壮麗な1つの結晶として表現していきます。

 

 

そのうち、デジタルメディア学科の準備の様子をご紹介します。

 

 


デジタルメディア学科では、

 

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等のソフトを使い、自分またはクライアントのイメージをかたちにして、観る人の感動や喜び、「これ、いいな!何か好きだな!」を演出する仕事です。

 

 


作品づくりに必要なこと。 それは「こだわり」です。

十人十色。10人いれば10人それぞれ考えや、好み、性格、「こだわり」は異なります。
同じタイトルの作品を10人がつくったとしても、「タイトル」からイメージするものは各々異なりますし、イラスト、CG、絵画等、表現するものによってもイメージは異なります。

また、観る人にもそれぞれ考えや、好み、性格、「こだわり」はあります。

 

 

つくり手の「こだわり」と、観る人の「こだわり」の交わる瞬間、「これ、いいな!何か好きだな!」を創造できた瞬間こそが、クリエイターの仕事のやりがいや醍醐味になってくると思います。

 

 

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これは、ビデオ編集ソフト「Premiere Elements」。 

このソフトについても、どのタイミングで映像をカットするか、つなげるか。音の挿入のタイミング、音量・音質等。また、テキストのフォントの種類やサイズ、カラー、エリア等、1つの作品をつくる上で、つくり手の「こだわり」で、感動したり、衝撃的な作品になったりします。

 

 

デジタルメディア学科の学生は、常に自分の「こだわり」をもって、作品づくりに励んでいます。ここが、クリエイターの仕事の楽しみであり、難しさでもあります。

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今回の卒業制作で、川上達也さん(富山県立大門高等学校出身)は、昨年「人生の約束」のロケ地をなった新湊の内川沿いの風景や、美しい町並みをPVとして仕上げます。

川上さんは、将来、映像やデザインを通してマルチに活躍できるクリエイターになることを夢見ており、普段の授業も「こだわり」をもって取組んでいますが、この卒業制作に向う 姿勢は違っています。

卒業制作は、学生にとって在学期間の集大成であると同時に、その後 の就職やマルチな活動に少なからず影響を与える重要な制作です。いつ、誰の目に触れられるかもわからない「展望」と「期待」がつまっています。



川上さんの「こだわり」の着地点、気になりませんか。 



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2月4日(土)の卒業制作発表会。

全11学科(コース含)が、卒業制作発表会で披露します。
クライアントや多くの制約からはなれ、学生だからこそ出来る、自由で斬新な発想の魅力いっぱいの作品は、一人ひとりの強い思いのこもった力作揃いです。

これまでの学びの成果をご覧ください。
たくさんの方の来場、心よりお待ちしております。


 

また、富山情報ビジネス専門学校では「個別相談会」を予定しています。
自分のやりたい夢にむかって「学び」を続ける高校生、フリーター、大学生、社会人のみなさま
ぜひ、お気軽にご参加くださいませ。何かの「ヒント」が見えるかもしれません。


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