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【内定報告】診療情報管理士専攻学科 富山県立中央病院様に内定

2016.12.20

高長、横澤.png

診療情報管理士専攻学科

左:高長 瑞希さん(富山県立富山東高等学校出身)

  右:横澤 美菜さん(富山県立富山いずみ高等学校出身)

 

Q. Bitに入学したきっかけは?>

(横澤さん):医科、歯科、調剤、介護4つの医療事務資格が取得できるからです。病院に行った時に、受付の人が笑顔だと気分が落ち着きます。私もそんな医療従事者になれたらと思い入学を決めました。

 

(高長さん):高校3年生の夏までは大学進学すると思っていましたが、実際に進路を考えた時に、大学に行ってどうしようかなと悩んでいました。大学で4年間楽しんで過ごすよりも、専門学校で多くの資格を取得し、社会人に向けて自分の能力を高めたいと思うようになり専門学校への進学を決めました。

事務の仕事と医療関係の仕事に興味があり、そんな中医療事務という仕事を知りました。様々な学校のオープンキャンパスに参加し、Bitが1番力を身に付けられると思いました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?> 

(横澤さん):プレゼンや、面接練習をすることで、人前で話すことに自信を持つことができるようになりました。もともと人前で話すのが苦手で、誰かの後ろに隠れているようなタイプでした。卒業式では答辞も経験しました。最初は嫌でしたが、それも自信につながったと思っています。今では人前で話すのが苦ではなくなったので、自分自身の1番の心境の変化だと思います。

 

(高長さん):今まではテストや発表など、事前準備をすることがなく、その場しのぎでした。入学してからは検定や発表する機会が多く、それに向けて勉強したり事前準備をしたりして、自分の精一杯の力を発揮するようになりました。

進級時特待生試験では、事前準備をしっかりすることで見事特待生に選ばれることができました。

 

Q. 内定先を受験した理由は?>

(横澤さん):専攻学科に進学した時から、受験するなら富山県立中央病院だと思っていました。公務員になりたいという思いと、第一希望の就職先で、診療情報管理士として役立ちたいという思いがありました。

 

(高長さん):診療情報管理士として、できるだけ大きな病院に就職したいと考えていました。県の職員として、富山県の医療に少しでも貢献できたらという思いもあり、実習を通して富山県の最先端の医療水準を誇る病院で働きたいという意思が更に強くなりました。

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

(横澤さん):とても嬉しかったです。同時に資格取得に対する意識もより一層強まりました。

 

(高長さん):合格発表の詳しい日程がわからず、先生からHPに結果が出ていることを知らされました。HPで結果を確認し、2人の番号があったのでとても嬉しかったです。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

(横澤さん):最初は筆記試験5教科と専門試験でした。5教科は高校時代の範囲なので自信がなかったです。学校の勉強と両立しながら大変でしたが、あいた時間をみつけて取り組みました。面接では力を発揮することができず、家に帰ってから反省ばかりでした。練習の時には言いたいことがどんどん出てきましたが、本番では質問内容も違い、その場にたつと言いたいことも忘れてしまいました。

 

(高長さん):不安でいっぱいで、しんどかったです。自信もありませんでした。思うように時間がとれず筆記試験の勉強はあまりできていませんでした。専門試験の出題範囲もわからず、先輩から聞いていた過去問もとても難しく、不安なまま挑みました。でも本番はなんとか答えられる問題で、欄を埋めることができました。1番心配だったのが面接です。面接があるから就活が不安でした。プレゼン発表は大丈夫なのですが、面接などその場で臨機応変に答えるのが苦手なので、受かるために必死に練習しました。同時期に、東京での学術発表会もあり忙しかったですが、多くの経験をしていたおかげで、話す内容をしっかりと用意することができました。

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

(横澤さん):診療情報管理士の資格取得を最優先に考え生活していきたいです。資格を取得し働くことができた時には、周りから信頼される人材になって病院に貢献していきたいです。膨大な量の情報を扱う仕事なので、周りからの信頼がないとできないことだと思っています。一つひとつの仕事を丁寧にこなせる診療情報管理士になりたいです。

 

Q. 後輩へ一言お願いします>

(高長さん):就活では、友達にも先生にもたくさん助けてもらいました。履歴書添削、面接練習など、本当に力になってもらいました。就活は一人でやらずに、周りとの情報交換を大事にすると良いです。皆さんも一人で悩まず周りと協力しながら頑張ってください。

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