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学科トピックス

【日本語学科】 伏木高校の『English Camp』で英語で母国のスピーチを行いました。

2016.12.17

12月16日(金)、富山県立伏木高等学校で『English Camp』(英語宿泊研修)が開催され、当校の日本語学科の留学生2名が伏木高校 国際交流科1~3年の生徒と教員、ALTの約50名に対し、母国バングラデシュの文化、行事、食べ物、観光地等について、英語でスピーチしました。

 

 

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当日の会場は「砺波市青少年自然の家」
留学生の2名は、『English Camp』の参加にむけて、ここ2週間、授業とアルバイトの合間にプレゼンテーションの素材収集と資料作り、そして英語でのスピーチを繰り返し練習してきました。

 

これまで留学生たちは高校生と関わる機会はなく、また、今回初めて学校以外の場所で、かつ大勢の高校生を相手にスピーチするということで、かなり緊張した様子でしたが、"笑いあり"興味津々にスピーチを聞いてくれる高校生と、担当の浜木先生が会場を楽しく盛り上げてくださったこともあり、次第に留学生の緊張は解け、正面を向き、堂々と、また楽しそうにスピーチしていました。 

 

 

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日本語学科1年生:バングラデシュ

 

HOSAIN SADDAM(ホサイン サッダーム/写真左)

RIFAT MD REZWAN RASHID (リファット エムディ レズワン ラシッド/写真右)


参加した留学生は高校生からの多くの質問に、とても素直に、丁寧に答えていました。

「自分らしさ」を"表情"と"語り"で表現している様子がとても印象的で、また、そのことが高校生にとっては好印象で、2人、そして、バングラデシュへの興味・関心の高さにつながったようでした。

 

 

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これまで留学生は、当校の専門課程の学生との接触機会はあるものの、日本の高校生との接触は初めてに近く、今回伏木高校の『English Camp』に参加させていただき、留学生にとっては、大変貴重な経験となりました。


 

「異文化」、「異文化コミュニケーション」を理解するために、今回のような企画を、保育園(保育所)・幼稚園・小学校・中学校・高校、企業等において実施させていただき、留学生の学びの場、そしてたくさんの人との交流のチャンスを作っていきたいと思います。

 

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