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【幼児教育学科(2年生)】 実習報告会を行いました。

2016.10.14

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幼児教育学科は、子どもの心と体の発育について講義・演習・実習を通して理解を深め、「保育士」「幼稚園教諭」になるための資質を養います。


当校の幼児教育学科は、少人数制による授業を実施し、専門教員により親身なサポートを行うところが特徴です。


 

「子どもが好き」という理由で、保育士・幼稚園教諭を目指し当校に入学してくる学生が学科の大半を占める中、約半年、約1年半、幼児教育学科で学び、子どもへの理解と援助のために必要な技術・心情・態度等を学ぶ1年生、そして2年生たちは、ただ「子どもが好き」という思いから「自分はこういう教育者になりたい!」という思いで、少しずつ「幼児教育」に向かう姿勢や思いが変化してきているような気がします。

 

 

 

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本日は、幼児教育学科2年生がこの半年実施してきた、「保育園(所)」「幼稚園」「福祉施設」の教育実習の実習報告会を学科の1年生と合同で行いました。前半は、「保育園(所)」「幼稚園」「福祉施設」と個々に分かれての報告会を行い、「個別説明」ということで、1、2年生間でより具体的で現場の流れや動きに基づいた質疑応答が行われていました。


1年生は、来年1月から実習がスタートします。1年生は実習を前に、「わからないことばかりで、教育者として子どもの前に立てるだろうか」、「子どもたちと仲良くなれるだろうか」等、心配や不安を抱えている学生が多いですが、今回2年生の実習報告を見聞きし、1日の流れや実習前・実習中・実習後の注意点や、自分たちのやるべきことのイメージできたことで、不安や心配は多少解消されたようでした。

 

 

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今回、保育園(所) での実習報告をした幼児教育学科2年生の村岸 陸さん(高岡向陵高等学校出身/写真上)は、実習中の服装、持ち物等の確認、実習中の注意事項、また指導案の作成のポイント等を来年1月に初めて教育実習をする1年生が聞いてわかるように説明していました。特に指導案の書き方では、「ただ○○する。」ではなく、「子どもに○○させたいから○○をする。」というように、それをする目的を明確にして、具体的に書くことの必要性について話をしていました。 

 

 

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実習報告会の後半は、「保育園(所)」「幼稚園」「福祉施設」実習代表者から、実習のまとめとしてプレゼンテーションによる発表をおこないました。当校の幼児教育学科では、「プレゼンテーション」のしかたについても学びます。発表ではパワーポイントで、写真やイラスト、表などを使いながら、実習の目的・実習内容・考察等、見る人に「伝わる」プレゼンテーションを心がけ披露しました。

 

富山情報ビジネス専門学校の幼児教育学科で学ぶ大きな強みとして
「パソコンが使えること」が挙げられます。


情報化社会。
保育園(所)、幼稚園、福祉施設等においても、保護者や団体・施設等に対して「ビジネス文書」を作成し、配布したり発送したり、また子どもたちの教材・資料を作成し使用したり、さらに園での行事や発表会、イベント等でプレゼンテーションしたりと、業界を問わずパソコン操作は必須となっています。パソコンができることで、子どもたちのため、園のためにできることがたくさんあります。

 

保育士・幼稚園教諭になること + パソコンの達 になって
「人の役にたてる」喜びを 実感しませんか。

 

 

 

10月15日(土)の個別相談会「幼児教育学科」また、その他の学科について、詳しくご説明します。


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