ホーム » 学科トピックス » インターネットビジネス学科 » 【インターネットビジネス学科 システム運用コース(1年生)】 システムを「使う人」から、「操る人」へ。

学科トピックス

【インターネットビジネス学科 システム運用コース(1年生)】 システムを「使う人」から、「操る人」へ。

2016.10.12

IT・コンピュータの仕事。
みなさんは、どのような仕事をイメージされますか?

IT・コンピュータの仕事に就きたい!と考えてるみなさん。
では、実際どのような仕事に就きたいと考えていますか?



・システムの全体から詳細な部分までを設計し、テストを繰り返し運用までを行う
「システムエンジニア」

・システムエンジニアの設計通りに動作するプログラムを実際に作る「プログラマー」

・Illustrator(イラストレーター)や、Photoshop(フォトショップ)等のソフトを使って、Webページを作ったり、パンフレットやカタログ等を制作する「デザイナー」 等


IT・コンピュータの仕事といっても、IT・コンピュータの仕事には「作る」「使う」「操る」等、職種は多岐に渡ります。



情報化社会。
社会におけるさまざまなサービスが電子化され、コンピュータ上で動作するプログラムによって提供されています。この場合、サービスを提供しているコンピュータ、また、コンピュータの設置場所、あるいはネットワーク回線を含め、いずれかの場所においてサービスの提供が不可能となる障害が発生すると、甚大な被害が出ます。

そのような障害の発生を防止することや安定的にサービスを提供するために必要となる日々の作業、または発生した障害に迅速に対応できる「システム運用技術者」の役割が大きなものとなってきます。


u1.jpg

 


 

私たちの生活は、コンピュータシステムに支えられています。銀行でお金を引き出せるのも、電車や飛行機が安全で時間どおりに運行できるのも、スーパーに新鮮で安全な食品が毎日並んでいるのも、実はコンピュータシステムのおかげです。





「システム運用技術者」の仕事。

システムを確実に動かし、より優れたシステムに変えていく役割を担うのが「システム運用技術者」の仕事です。新時代のITキャリアともいえるこの職種は、IT現場からの要求で生まれました。企業が扱う膨大な量の情報を管理し、複雑で高いレベルの分析やセキュリティを実現するプロフェッショナルとして、企業内のコンピュータシステムを監視し、トラブルに迅速に対応するのみならず、その機能を最大限に引き出し、必要に応じてユーザ企業の活動や業務に提言を行います。

 

高度な知識力と技術力でシステム構築を手がけるシステムエンジニアやプログラマー、また、自分のイメージや思いをたくさんの色や形で表現し、人を感動させたり、喜ばせたりするデザイナー等と違い、「システム運用技術者」は、人目につかず地味な仕事にみえるかもしれませんが、実は「システム運用技術者」のおかげで、私たちの生活の
安定は保たれ、この仕事があってこそ、私たちはモノを買ったり、移動手段を使って街を訪れたり、人と出会ったり。。。と、あたり前の、けれども貴重な生活や経験ができるのです。

 

 


u2.jpg


インターネットビジネス学科システム運用コースでは、コンピュータシステムの流れを理解し、それを正しく利用する能力や、コンピュータシステムを管理し、運用のトラブルを解決する能力を養成します。
 


 

u3.jpg

 

 

1年生の授業では、まず、運用業務を行う上で必須かつ基礎となる意識、考え方、行動について正しく理解します。本日の授業は、システム運用/維持担当者の役割や業務内容、また、この仕事は24時間体制(シフト体制)のため、それに伴う引き継ぎのしかた、さらに情報資産の管理・取扱い等実際の現場を想定しながらの説明を受けました。 

u6.jpg

 


情報化社会が進歩すればするほど、システム運用技術者の役割と責任は大きくなります。人の確かな目、耳、状況判断力、思考力等が問われる仕事で、ロボットではできない仕事とされています。


この業界は日進月歩で新しい技術がどんどん生まれていきます。

「使う人」から、「操る人」へ。
「システム運用技術者」の仕事について、もっと知りたい人。
 システム・オペレーション・ルームの写真を観て、カッコいい!と思った人。
 また、IT・コンピュータの仕事に就きたいけれど、どのような仕事が自分にむいているか
 相談したい人。 等


11月12日(土)のオープンキャンパスに参加しませんか。

「インターネットビジネス学科 システム運用コース」また、その他の学科について、詳しくご説明します。

お申込みは
 
⇒ 
こちら 

当日ご都合が悪く、別の日の個別相談をご希望の方は ⇒ こちら

 



© 2013 Bit All Rights Reserved.