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【インターネットビジネス学科 Webコース(2年生)】 クライアントのホームページ制作は大変だけど面白い!(Part.2)

2016.10.06

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先日、ホームページでご紹介させていただいた
【インターネットビジネス学科 Webコース(2年生) クライアントのホームページ制作は大変だけど面白い!(Part.1)】
の続編です。

 


現在、インタ-ネットビジネス学科 Webコースでは「卒業制作Ⅱ」の授業で、
株式会社MONIから依頼を受け、ホームページの制作に取組んでいます。
 
クライアントは株式会社MONI。
制作者はインターネットビジネス学科Webコースの5名です。

先日、制作担当を務めるインターネットビジネス学科webコースの5名は、クライアントである株式会社MONに対して、これまでの授業でチーム毎に制作してきた3パターンのコンテンツ案を提案しました。


はじめに、株式会社MONIの代表取締役
長井弘仁さんと名刺交換。
学生たちは仕事の責任の重みを実感し、自覚した「職業人」としての表情をしていました。

 

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学生たちは、今回のプレゼンテーションのために3パターンのコンテンツ案と企画書を作成しました。デザイン案だけのプレゼンテーション、また企画書だけのプレゼンテーションでは、クライアントに自分たちが解決したい(クライアントが解決したい)問題を、解決(実現)できるかどうかを正確に伝えることはできません。それらを自分たちの提案として伝える必要があり、それを形にしたものが「企画提案書です。

 

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クライアントからの依頼である「留学生の学生募集」という目的達成にむけて、具体的な目標や事業内容の「確認」、そして、今回の企画でクライアントがどのようなメリット(利益・価値)があるかの企画「目的」、そして目的を達成するめのプロセスの「設計」と「計画」を「企画提案書」としてまとめ、当日は、「企画提案書」を元に説明しました。

 

 
「企画提案書」は相手がわかりやすいものでなくては意味がありません。


インターネットビジネス学科Webコースでは、クライアントの問題・課題を解決するためのホームページ、相手の心をつき動かすホームページの制作スキル・技法を身につけることはもちろん、それらを相手に提案するため相手に伝える(伝わる)「企画書」を作成するスキル、提案できるコミュニケーションスキルを身につけます。

 


 

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打ち合わせの際、学生たちは、クライアントの話に耳を傾けると共に、打ち合わせ議事録とっていきます。議事録は、美しく書くことが目的ではなく、重要な内容を分かりやすく書き、あとで見返ししやすくするものです。

学生たちは、打ち合わせの中で大事なキーワードを自分のノートにしっかり記録していました。

 



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ビジネスの場で働くためには、いろんなスキルが必要です。



相手に正確に伝える、また、相手からポイント要素を引き出す
「コミュニケーションスキル」

ビジネスを成功させるための社会人としての言葉遣い、話の聞き方、
電話応対、服装・身だしなみ等の
「ビジネスマナー」

社交・儀礼上、取引上の
ビジネス文書作成スキル」

現場で必要となる「専門技術・技法、スキル」 等。


 

 

インターネットビジネス学科(Webコース/システム運用コース)では、これらのビジネス現場で必要なスキルをトータルで学びます。


これらの力が身についている人身についていない人

どちらがビジネスの現場で有利でしょうか。
職場からより必要とされる人になれるでしょうか。


この先、「働く」は、10年、30年、50年・・・・・続きます。そのうちの2年間。。。

高校卒業後の進路。また、社会人の学び直し。
自分の「社会人」「企業人」として「できること」「期待」「可能性」を大きくするためにビジネススキルを広く学ぶことができる、インターネットビジネス学科(Webコース/システム運用コース)で勉強しませんか。




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