ホーム » 学科トピックス » 高度情報システム学科 » 【2016就職内定報告NO.2】出身高校に就職内定報告に行ってきました!

学科トピックス

【2016就職内定報告NO.2】出身高校に就職内定報告に行ってきました!

2016.09.07

 

 

se1.jpg

(写真左から、飯田良智先生、鍋谷和範さん、大場慶悟さん、センター長 高野愛先生)

 

 

 

高度情報システム学科4年の大場慶悟さん(星槎国際高等学校 富山学習センター出身)が、株式会社トヤマデータセンター(http://www.tdc.jpn.com/) に内定をいただいたことを受け、出身高校である星槎国際高等学校 富山学習センターに就職内定報告に行ってきました。  また、当日は、同学科であり、同校出身の鍋谷和範さんも一緒に訪問してきました。


今回、大場さんが内定した株式会社トヤマデータセンターは、情報システムのコンサルティングから、システム開発・構築、運用のためのサポート・サービスを提案、提供を手がける企業。その㈱トヤマデータセンターで、大場さんは、システムエンジニアとして内定をいただきました。


システムエンジニアの仕事は、パソコンの前に座ってプログラミングをしているイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実は、クライアントの要求から仕様を決定し、大まかな設計をするまでの情報システム開発における上流工程を担当します。その際、予算や人員、進捗管理などのマネジメント業務も大切な仕事です。


se4.jpg



IT業界では専門知識はもちろん、柔軟な発想とアイデアで企画開発できる人材を求めています。しかし、これらの能力は、2年制の専門学校や大学ではなかなか身につけられないというのが現状です。


 

se2.jpg


そこで多くのIT企業が注目しているのが4年制専門学校を修了した「高度専門士」
高度なITスキルだけでなく、必要な様々なビジネススキルを身につけた人材として期待されています。


富山情報ビジネス専門学校の「高度情報システム学科」は4年制


高度情報システム学科」だからといって、入学時から極端に難しく、高度なITスキルを習得するための知識や技能を身につけていくわけではありません。
1年次、2年次、3年次、そして4年次と段階を踏んで、確実にステップアップしていきます。


 


では、どのようにステップアップしていくのか?

当校の授業に、「PBL」という授業があります。これは、「問題発見解決型学習(Project-based Learning)」のことを言い、学生の主体的な学習活動が中心の授業です。授業中、教員は具体的な課題を設定し、学生は課題解決という目標に向かって意欲的に取り組むことができ、その過程で自分の方法論を獲得していくことができます。


当校では、この「PBL」は、1年生から4年生まで、年次毎に
「PBLⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」科目として配置されており、大場さんは、この授業を通してITスキルはもちろん、自分の異なる年代の人と関わることで、人間的にも成長できたと話していました。


 

se3.jpg

 

久しぶりの再会、そして教え子の「専門就職内定」を学習センター長の高野先生と飯田先生は心から喜んでいらっしゃいました。

中学、高校、そして専門学校と、共に学び、助け合い、声を掛け合い、頑張ってきた2人。その成長を一番喜んでいるのは、もちろん親。続けて、これまでの歩みの中で、自分のことについて真剣に悩んでくれたり、背中を押してくれたり、手をかけるより目をかけてくれた多くの人の存在。

社会にでるための大事な2年間4年間。
 当校では、この大事な時期を学生と教職員が、共に学び、共に考え、成長できる環境、そして文化があります。


10
月8日(土)のオープンキャンパスのお申込み日は ⇒ こちら 

個別で詳細をお聞きになりたい方は ⇒ こちら


 

みなさんの参加を心よりお待ちしております。

© 2013 Bit All Rights Reserved.