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学科トピックス

ホテル・ブライダル学科1年生が、海外留学のためマニラ(フィリピン)に出発しました。

2016.09.06

9月2日(金)ホテル・ブライダル学科1年生(12名)が、海外留学のためマニラ(フィリピン)に向けて出発しました。当日は、我が子の海外留学が実り多きものになりますようにと学生のご家族が多数、見送り来られました。


 

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この海外留学は、当校が文部科学省の委託事業として「インバウンド対応ができる中核的ホテルマンの育成」というテーマで、平成26年度から全国のホテル・観光学科をもつ大学・短大やホテル関係者、有識者等から構成される委員会において、国内外での調査・開発等を進めてきたグローバル専門人材育成にむけての教育・育成プログラムの集大成として、今年度から実施する「海外連携教育プログラム(自発的インターンシップ)」です。



当校では、ホテル・ブライダル学科の学生に対し、海外留学でのグローバル体験・経験を通して、ホテル・ブライダルについての知識、技能、ホスピタリティー等を習得、育成はもちろん、自身の成長や、いかなる環境でも生き生きと働き、成果をあげることができる「世界に求められる人材育成」を目指します。

 

今回、海外留学先となるフィリピン デ・ラ・サール大学で、学生たちは異文化理解に精通するため、英語を駆使しながら海外との高度な交渉とマネジメントついて学びます。また、学生が運営するホテルでインターンシップを行い、海外のサービス、ホスピタリテイーを習得します。

 


 

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政府は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までに訪日外国人旅行者数「4000万人達成」の目標を掲げています。それに伴い、現在日本はインバウンド対応ができる中核的ホテルマンの人的確保と育成・教育が急務とされています。

今回デ・ラ・サール大学で学ぶホテル・ブライダル学科の学生の
2020年は・・・・・入社2年目

そのとき、ホテル・ブライダル学科のみなさんがどこで、どのような活躍をしているのか、人の役に立てる仕事をしているかな?と想像すると、とても嬉しく誇らしくなりますね。



人として成長できる環境が、富山情報ビジネス専門学校にはあります。

人として、職業人として成長・飛躍するための「基礎」をつくる環境が、
富山情報ビジネス専門学校にはあります。

 

ホテル・ブライダル業界で仕事がしたいと考えている人、
得意とする英語を活かして仕事がしたいと考えている人  等
当校のホテル・ブライダル学科のオープンスクールに参加して、
やりたい夢実現にむけて真剣に考えてみませんか

 

9月10日(土)オープンキャンパスのお申込みは ⇒ こちら

 



※4月24日(日) 富山情報ビジネス専門学校とDe La Salle‐ College of Saint Benilde ホテルレストラン経営学部が日本人向け海外連携教育プログラムを開発し契約を結びました。



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