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【内定報告】インターネットビジネス学科システム運用コース 株式会社日本プレースメントセンター様に内定

2016.08.22

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    インターネットビジネス学科システム運用コース

               右:金岡 聖人さん(不二越工業高等学校出身)

                        左:高倉 拓巳さん(高岡龍谷高等学校出身)

                   



Q. Bitに入学したきっかけは?>

(金岡くん):入学する前は社会人として働いていました。高校卒業時に、本当は進学したかったのですがあきらめていたので、お金がたまった時に自分の進路を考え直すようになりました。製造業の仕事では、ラインオペレータ―をやっていたのですが、自分がオペレーターとして向いていると感じていました。高校では情報科だったので、もっと情報系の勉強をしたいと思い、HPなどを検索していると、システムオペレーターという職業にたどりつきました。IT系のオペレーターの仕事に興味を持ったので、Bitのオープンキャンパスに参加しました。また、職業訓練受講給付金も受けられることを知り、これはチャンスだろうと思い入学を決めました。

 

(高倉くん):高校の頃に普通科の情報コースに入っていて、進路選択の際に先生から情報系の学校を勧められ、Bitのオープンキャンパスに参加しました。情報システム学科かインターネットビジネス学科で迷いましたが、システム運用コースの実習室である、SORを見たときのインパクトが大きかったことや、作るよりも動かすほうが向いていると思ったので、インターネットビジネス学科システム運用コースに決めました。また姉も卒業生であり、先生が親身になって就活の面倒をみてくれると聞いたので、入学を決めました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?> 

(金岡くん):セキュリティに対する意識が高まりました。もともと運用系の勉強をしたいと思ったのも、一般企業で働いている時にセキュリティ部分が弱いと感じていたからです。昨今、情報漏洩の事故も頻繁に起こっているので、更にシステム運用という仕事に興味を持ちました。学校では、具体的な知識、対策の手法や観点、グループワークやディスカッションなどを通して、実践的な知識や技術力が磨かれました。他学科よりも強みになる部分が多く得られたと思っています。

 

(高倉くん):ものごとを深く考えるようになりました。高校までは、「何でそうなるのか」など理由まで深く考えることがありませんでした。入学してからは、授業で多くのディスカッションを経験し、いろんな人の意見を聞きました。考えたことについて理由をしっかり考えるように先生に言われ、それを日ごろから意識するようになり、自分なりの理由があれば間違っていても良いと思うようになりました。ものごとに対して、しっかりと自分の意見を持つようになりました。

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

(金岡くん):とにかく嬉しかったです。以前他社から内定をいただいていたのですが辞退をしていて、覚悟して受験に臨んでいたので一安心でした。

 

(高倉くん):最終面接では少しアドバイスをいただくような感じだったので、正直落ちたと思っていました。ずっと第一希望だったので、とても嬉しかったです。どうして受かったのか少し不思議な気持ちもありました。今後はしっかりとITILファンデーションを取得できるように頑張ります。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

(金岡くん):面接は高校の時にも経験済みだったので、自信はありました。

社会人を経験して、2年間で退職しているということもあり、不安もありました。

面接で聞かれてもしっかりと答えられるように、対策を取りました。何回か落ちていることで悩んだりもしましたが、終わってみればあっという間でした。

 

(高倉くん):78社ほど受験して落ちました。色んな会社説明会へ行った時に意識の高い人や、大学生と比べてしまって、自分は専門学校でどこか成長できたのかなと悩む時期もありました。内定をいただいたプレースメントセンターを受けた時は、しっかりと自分自身をみてもらえました。面接では緊張しましたが、自分を大きく見せようと思うこともなく、ありのままの自分で面接に臨むことができました。

 

Q. 後輩へ一言お願いします>

(金岡くん):面接で緊張して、自分を取り繕って一回り大きくみせようとすることもあるかもしれないが、ありのままの自分で勝負してください。ダメだったら、自分とは合わなかったと思うくらいにして、あまりへこまずあきらめずに頑張って欲しいです。

 

(高倉くん):就職活動は一人で考えないで、自己PRや長所を友人に聞き、自己評価と他己評価をすることが大事だと思います。

また社会人の友達に相談することも、とても参考になると思います。

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