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【内定報告】高度情報システム学科 株式会社ユーコム様に内定

2016.08.02

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高度情報システム学科

                  左:川原 輝さん (富山県立志貴野高等学校出身)

                  右:前田 豊仁さん(富山県立砺波高等学校出身)

 

Q. Bitに入学したきっかけは?>

(前田くん):入学する前は予備校生として大学進学を目指していましたが、進路選択を考えた時に専門学校を視野に入れるようになりました。ネット環境を使い始めたのが高校生の頃で、予備校時代にも使用していたので、もっとPCの勉強をしたいという気持ちになりました。Bitの説明会に参加したのですが、とても良い印象を受け、Bitが良いと思いました。

 

(川原くん):ゲームを作ってみたいと思ったのがきっかけです。高校では情報系コースだったので、プログラミングも少しやっていました。自分にあっている、向いていると思ったので、もっと情報系の勉強をしたいと思うようになりました。高度情報システム学科は4年制で、じっくり学べるのがとても魅力でした。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?> 

(前田くん):高校の時までは人と話すのが苦手で、コンビニのレジでも話すのが苦手だったくらいです。しかし高度情報システム学科に入ってからグループワークなどの授業を受けていくうちに、自分から話すようになりました。PBLではチームリーダーをするようになり、コミュニケーション能力が大幅に伸びたと思います。PBLでは自分から話さないと成り立たないので、自然と話せるようになりました。また学科の雰囲気も良く、皆仲が良く活発だったおかげでもあります。

他学科と合同で受ける授業でも、高度情報システム学科の4年として、他学科の2年生をリードして、しっかり話をしなければと思い取り組んでいました。

 

(川原くん):体調管理ができるようになりました。高校の時は体が弱く休む日が多くありました。専門学校に入学してからは、先生からもよくIT企業は体力が必要と聞いていたので、自己管理をするようになりました。毎日3食しっかり食べるというような小さなことからコツコツやりました。専門学校に入学してから体調を崩す日がなく、皆勤賞です。

 

Q. 内定先を受験した理由は?>

(前田くん):株式会社ユーコムからは非常勤の先生として来られているので、PBLやネットワーク構築の授業で教えてもらっていました。先生方とコミュニケーションを取るうちに、先生のような社員がいる会社で働きたいと思うようになりました。 

またユーコムには先輩方も多く就職しているので、先輩の生の声を聞くことで、自分も目指したいと思うようになりました。

 

(川原くん):多くのIT系企業を受けていましたが、なかなか決まらない時に、先生や友人から受験を勧められたのがきっかけです。

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

(前田くん):4月末ごろに内定をいただいたのですが、面接試験が終わって2週間ほどで結果がくる予定でしたが、1週間過ぎてからは、いてもたってもいられなかったです。毎日封筒が届いていないか確認していました。

内定通知の封筒を開けた瞬間はほんとに嬉しかったです。()ユーコムが第一希望だったのでとても安心しました。

 

(川原くん):なかなかうまくいかなかった時期だったので、緊張しながら慎重に進めていました。結果が出るまでの間、家に帰っては届いていないか確認していました。本当に嬉しかったです。ダメだった場合、更に自宅から離れた地域の企業を見ていかなければいけないと思っていたので良かったです。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

(前田くん):強く感じたのは活動前に、資格取得などを頑張っていれば少しでも楽に就活できるのではないかと思います。就活以前の活動がすごく大事だと思っていました。

私は自分で動かないタイプだとわかっていたので、自分が最後まで残るのではないかという不安もあって、早め早めに活動しました。説明会は色々な企業を聞くべきです。また家族とは面接練習をしましたが、先生ともしっかり練習をしておくべきだと思いました。

 

(川原くん):就活は人に言われてやるのではなく、自分から動いてやっていくものだと思いました。自分の進路を決める場なので、他人に影響されず自分でやるのが大事だと感じました。

採用試験に対する事前準備をしっかりしておくべきだと思います。作文試験であれば考えるだけでなく、実際に書いてみたり。

また面接練習をもっとしたほうが良かったと思っています。

内定をいただいたユーコムの面接では、少し面接には慣れていたので、最初の頃ほど緊張せずに臨むことができました。

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

(川原くん):SEとして働くにあたって、プログラミングだけでなくマネジメントや設計といった一連のシステム開発の流れをもっと理解しておきたいです。

秋に情報処理技術者試験の高度区分である、システムアーキテクト試験を受けるので、かなり難易度ですが資格取得に向けて頑張っていきたいです。

 

Q. 後輩へ一言お願いします>

(前田くん):根つめずに余裕をもって就職活動に臨んでほしいと思います。1日中就活するわけではないので、1日1時間でも2時間でも自己研究をしたり、企業研究をしたりと小さな積み重ねが大事だと思います。2年3年のうちから少しずつ企業を調べたりしていくと良いと思います。



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