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2年連続!! 秘書検定1級合格!!

2016.08.25

619日(日)に行われた「文部科学省後援 秘書技能検定試験」で、
診療情報管理士専攻学科 横澤 美菜さん(富山県立富山いずみ高等学校出身)が
秘書技能検定試験1に合格しました。

 

昨年の大矢恵さん(診療情報管理士専攻学科2015卒)の、秘書技能検定試験1級合格に引き続き2年連続の合格者です!!

 

619日(日)の秘書技能検定試験では県内で8名の社会人・学生(短大・専門学校生)が受験し、合格者は横澤さん1名のみという結果でした。

全国合格率は33.2%でした。(公益財団法人 実務技能検定協会より)

 

 

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以下横澤さんの感想です。

「私は、昨年度医療事務学科を卒業し、今年度、診療情報管理士専攻学科に入学しました。昨年、医療事務学科2年次に秘書技能検定試験準1級に合格し、診療情報管理士専攻学科では、さらにレベルの高い秘書技能検定試験1級の合格を目指そうと、かねてから目標としていました。「秘書技能検定試験1級」をとったら、就職活動に有利になるのではないか、自分に自信がもてるのではないかと思い、1級合格を目指し勉強してきました。

 検定合格に向けて勉強を始めたのは、この4月から。学校の授業の他に、過去問をひたすら解いて傾向をつかむことに努めました。秘書の勉強だけで14時間ほど勉強しました。間違えた問題は、何度も繰り返し、覚えるまで勉強しました。準1級の問題とは比にならないほど難易度が上がり、聞き慣れない難しい言葉ばかりの参考書を何度も音読し、理解できるようにしました。

 

面接の練習では長谷川先生、内山先生、石田先生にご指導いただきました。試験後、全く合格の手応えがなく、合格通知が届いた時はすごく驚きました。これまで、ずっと見守って応援してくれていた家族も「スゴイね!」と一緒に喜んでくれて、その時に「本当に合格したんだ!」と、嬉しい気持ちが湧いてきました。これからは就職活動、診療情報管理士試験合格に向けで頑張ります。

 

 

横澤さん、「秘書技能検定試験1級」おめでとうございました。


横澤さんに、これから秘書検定に挑戦しようとする方にメッセージをいただきました。

 

「秘書の勉強は、社会に出たら即戦力となれる知識だと思います。物事を正確に理解し伝える力、要点をまとめ自分の言葉になおす力などいろんなことが身につきます。私も自然と普段からの言葉遣いやふるまいなどが変わってきたなと思います。自分自身のスキルアップのためぜひ挑戦してください!」

 

 

 

 

 

当校では教育方針として
・知識の向上
・意欲の向上
・コミュニケーション能力の向上
を掲げ、これらの3つの要素を別々に考えるのではなく、各自のカリキュラムの相関で互いにリンクさせ、相関しながら学生たちの頭と心に、じっくり体得させていきます。


ですから富山情報ビジネス専門学校の卒業生は、職業人として人間としても
優れた総合的な人間力を兼ね備え、即戦力として活躍することができるのです。
社会に出る前の大事な2年間。もしくは、4年間。
ぜひ、人としても社会人としても成長でき、実りある教育機関で学ぶことを選択しませんか。


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