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学科トピックス

【医療事務学科1年生】 医科検定、全員合格にむけて夏休み中も頑張っています!

2016.08.28


富山情報ビジネス専門学校の医療事務学科では、在学中の2年間に医療事務主要5分野「医科」「歯科」「調剤」「介護」「ドクターズクラーク」の資格を取得し、医療現場を「事務」の面からフルサポートできる人材育成を目指しています。

そのうち、1年次の9月に「医科」の資格検定試験があります。

「医科」の検定に合格することで、内科、小児科、整形外科など様々な医療機関で事務員として仕事をすることができ、当校が医療事務学科の検定の中で「重要検定」として、学生に教育・指導にあたっています。


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医療事務学科1年生は9月の検定試験に向けて、検定「全員合格」を掲げ、夏休みを返上して検定対策授業を行っています。

 

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医療事務20年の経歴をもつ、内山智恵子先生。
「わかりやすく、丁寧に、わかるまで」をモットーに、自らの医療事務の経験を交え、ポイントがわかりやすい授業で実用的な医療(事務)教えています。


学生たちの「本気で合格を目指す」姿勢に、内山先生の授業もそれに応えようと
通常の授業以上に指導に熱が入ります。


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当校では、「医科」検定をはじめ、その他「歯科」「調剤」「介護」「ドクターズクラーク」の検定合格にむけて、答えを暗記するのではなく、答えの導き方、解き方、そして現場を踏まえ、1つ1つの病状のケースに応じて、どのように対処するのかの考え方や、またそれらを確実に身につける勉強方法まで丁寧に指導していきます。


あとは、自分がやるか、やらないか!
努力した分、必ず成果はついてきます。

学生の「やる気」「決意」には、全力でサポートしていきます。



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当校が全学科をあげて実施する勉強法「アクティブラーニング」。


みんなが、黒板にむかってひとり黙々と問題に向き合うのではなく、みんなで教え合い、理解していきます。かねてから、中央教育審議会の「質的転換答申」において、教員と学生が相互に知性を高めていく学生主体型の学士課程教育に換えていくことが重要であるとしていますが、
当校としても、このことをうけ「実際にやってみて考える、意見を出し合って考える、わかりやすく情報をまとめ直す、応用問題を解く、などいろいろな活動を介してより深くわかるようになることや、よりうまくできるようになることで理解する教育を目指しています。


 

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人は生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力が必要です。

当校では教育方針として
・知識の向上
・意欲の向上
・コミュニケーション能力の向上
を掲げ、これらの3つの要素を別々に考えるのではなく、各自のカリキュラムの相関で互いにリンクさせ、相関しながら学生たちの頭と心に、じっくり体得させていきます。


ですから富山情報ビジネス専門学校の卒業生は、職業人として人間としても
優れた総合的な人間力を兼ね備え、即戦力として活躍することができるのです。
社会に出る前の大事な2年間。もしくは、4年間。
ぜひ、人としても社会人としても成長でき、実りある教育機関で学ぶことを選択しませんか。


9月10日(土)のオープンキャンパスのお申込みは ⇒ 
こちら 

みなさんの参加を心よりお待ちしております。

 

 



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