ホーム » 学科トピックス » 情報システム学科 » 【内定報告】情報システム学科 北陸コンピュータ・サービス株式会社様に内定

学科トピックス

【内定報告】情報システム学科 北陸コンピュータ・サービス株式会社様に内定

2016.07.28

飯野野村.png
情報システム学科

                   左:野村 智絵さん(富山県立志貴野高等学校出身)

                   右:飯野 暉士さん(龍谷富山高等学校出身)



Q. BITに入学したきっかけは?>

(飯野くん)高校生の時からIT系の学校に進みたいと思っていたので、色々な学校のオープンキャンパスに参加しました。その中でBitが一番自分に合うと思ったからです。少人数制のクラスなので、先生が一人ひとりに親身になってくれる環境であるところに惹かれました。

(野村さん)中学校から家でPCを触る頻度が多く、これを職業にしようと思ったのがきっかけです。校長先生がオープンスクールの際に、学生を社会人として扱うと言っていたのが印象的でした。専門学校で多くのことを学び、企業でも通用する人間になりたいと思いました。

 

Q. BITで自分が成長できたと感じたことは?> 

(飯野くん)第一の目標である学業面です。入学当初は専門知識もなく、全くわかりませんでした。高校生の頃よりはるかに勉強をしました。そのおかげで基本情報技術者試験にも合格することができました。また、進級時の特待プレゼンにも挑戦することで、コミュニケーション能力の向上にもつながったと思います。

(野村さん)学業面です。専門知識が増えたことによって、より興味が増して、ITに対する考え方も変わりました。最初はぼんやりと考えていたIT業界のことも、今はとても身近に感じるようになりました。

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

(飯野くん)受験するのが少し出遅れて、もう募集が終わっていると思いながらも受験しました。

きっと採用人数に達していて、もうダメだろうと思っていたので、結果を聞いた時は本当に嬉しかったです。

(野村さん)嬉しいという気持ちと同時に、大丈夫かなという不安な気持ちにもなりました。まだまだ未熟なので、内定に見合った力をつけていかないといけないと思っています。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

(飯野くん)面接試験に関しては最初から自信がありました。しかし面接で想定外の質問などがあった時にはかなり緊張をしていまいました。

また専門知識に自信はあったのですが、一般常識には自信がなく、SPIには手こずりました。

就活を始めたのが4月後半と遅かったので、すでにクラスで内定をもらっている人もいました。就活を甘くみていて後悔しました。もっと早く始めていたら、もう少し楽な気持ちで試験に臨めていたのではないかと思います。

(野村さん)不安が大きかったので、早めの時期からできる範囲で積極的に就職のイベントに参加しました。ありがたいことに就職難とは言われていなかったですが、企業は人を選ぶので、選んでもらえるか不安でした。何度も面接練習をして、指摘されることで気付き、改善できることもあったので、面接練習は大事だと改めて思いました。

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

(飯野くん)応用情報技術者試験を取得することです。秋の試験で絶対に合格すると面接時に宣言してきました。入社後はその知識を活かして、実践レベルの仕事についていけるような技能を身につけていきたいです。

(野村さん)応用情報技術者試験に合格し、取得したことを報告したいです。資格だけ持っていても仕方がないので、プログラミングや設計など、知識を使えるような実践力を身につけていきたいです。

 

Q. 後輩へ一言お願いします>

(飯野くん)何よりも早めの行動をしてください。IT企業に関しては、2年になる前から就活が始まっています。春休みにガイダンスや説明会に参加し、早く内定をもぎ取って欲しいです。そうすることで友人のサポートもできますし、夏休みを有意義に過ごすことができます。

(野村さん)一番大事なのは自己分析です。企業研究をする前に、自己研究をしないとその後の活動ができません。自己分析がしっかりできていると面接の時にもしっかりとアピールできます。自分が何をしたいのか等、自分の考えをしっかりと持って欲しいです。


© 2013 Bit All Rights Reserved.