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【内定報告】インターネットビジネス学科システム運用コース 北電情報システムサービス株式会社様に内定

2016.07.23

竹内.png

インターネットビジネス学科システム運用コース 

竹内 亮輔さん

(富山県立富山商業高等学校出身)



Q. Bitに入学したきっかけは?>

出身校である富山商業に在籍中、「TOMI SHOP」の副部長をしており、特に「会計」というところで自分の入力した数値や情報にズレが生じることでのトラブルや損失について目の当たりにしてきました。

そのような「TOMI SHOP」での経験から「情報やデータのもつ重み」について感じ、自分が将来なりたいと考えていたパソコンを使った仕事で、かつ情報を取り扱う仕事・・・・というと、「システム運用技術者」という仕事があることを知り、「システム運用技術者」を育成している学校をホームページで調べていたら当校に辿り着きました。数回、当校のオープンスクールに参加し、先生と学生との丁度いい距離感や資格取得以外にも社会人として必要なビジネスマナーも学べるということで当校を選びました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?>

当校の学生会に所属し、富山情報ビジネス専門学校で学ぶ学生たちが、勉強以外にも全員で何か楽しめること、真剣になれること、地域の人のために役立てること等、メンバーで考えて企画・実施してきました。

学科、学年の枠を越えて、たくさんの人と話をすることで、世間には様々な人がいて、様々な考え方をもつ人がおり、学生会の活動や普段の授業などを通して、人間関係の築き方を学ぶことができました。

 

Q. 内定先を受験した理由は?>

北電情報システムサービス(株) の企業説明会に参加させていただいた際、スタッフの方がとても話しやすかったです。

システム開発の仕事は、いろんな部署、いろんな人が、あれこれ意見を言い合いながらいいものができあがると思っています。 

そのような意味で、わからないことは聞ける、いい仕事をするためにみんなが知恵を出し合える、そのような環境の中で仕事がしたいと思い志望しました。

 

Q. 内定をいただいた時の気持ちは?>

中学の時から、北電情報システムサービス(株) CMを観てきて、「自分もいつかはこの企業に勤めたい!」と強い憧れがあったため、内定をいただいた時はとにかく嬉しかったです。

 

Q.就職活動はいかがでしたか>

3月末から会社説明会に参加しました。4月初めに1社受験し、不採用でした。しかし、その経験で「これまで何とかいけるだろう」の自信が"焦り"になり、常に危機感をもって採用試験にのぞむ姿勢ができました。最初の不採用から5月までの間かなり集中して就職活動を行い、緊張感をもって学生生活を送ってきました。

採用試験とは、人が「人(=自分)」をみる、ということで、最後は、人(=面接官)を信じて、落ち着いて面接にのぞむ覚悟ができ、それが「内定」につながったのだと思います。

 

Q.後輩へ一言お願いします>

就職活動においても、学校生活においても、まずは「自分を知ること」。特に自分の長所を知ることが大切だと思います。

そして、自分の長所がわかったら、そのことを自信をもって自分の言葉で表現すること、これが大事です。

就職活動では、他人より勝る「オリジナルエピソード」をいくつ語れるかです。

「オリジナルエピソード」をたくさんつくるために、学校生活や私生活で今しかできない経験をたくさん積み人として大きく、強くなってほしいと思います。

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