ホーム » 学科トピックス » 高度情報システム学科 » 高度情報システム学科、日本語学科との交流会を行いました。

学科トピックス

高度情報システム学科、日本語学科との交流会を行いました。

2016.01.19

1月19日(火)高度情報システム学科1、2年生と日本語学科2年生の学生で交流会を開催しました。

高度情報システム学科では、海外の学生との交流を通して国際理解を深めること、そして世界で通用するグローバル人材を育成することを目的として、この交流会を昨年度から開催しております。

近年、日本のIT業界では海外のエンジニアと協働でシステム開発を行い、企画を提案するグローバルITエンジニアが注目されています。

実際に当校でも、昨年文部科学省の委託事業の一環として、高度情報システム学科3年生の学生が、海外の大学と連携してソフトウェアの開発事業を行いました。
※そのときの様子は、こちら

 

今回は、高度情報システム学科の1年生が中心となり、交流会の内容を企画して、当日も1年生が中心となって運営しました。内容は、日本のサブカルチャーを通しての交流です。

最初に、今回の交流会の企画運営を担当した、篠崎祥生さん(富山県立富山北部高等学校出身)の挨拶です。
交流001.JPG

 日本語学科からはベトナム、中国、台湾、ブラジルの4か国の学生14名が参加してくれました。
交流002.JPG

最初は、お互い名札を見せ合いながらの自己紹介です。普段なかなか海外の人と交流する機会がないので、学生達も少し緊張した様子です。
交流003.JPG 交流004.JPG

続いて、日本の学生からルール説明と、操作方法の説明です。

ゆっくり大きな声で、時にはボディランゲージも交えて分かりやすく説明しています。
交流会016.JPG 交流013.JPG

 

最初は緊張した面持ちだった学生達も、ペア同士になるとお互いが積極的に話しかけあい、コミュニケーションをとっています。日本の学生も丁寧に分かりやすく教えています。チームワーク抜群です。
交流016.JPG
交流006.JPG
交流007.JPG 交流008.JPG
交流009.JPG 交流010.JPG

最後に全員で記念撮影です。
交流会015.JPG

今回、企画運営をしてくれた篠崎祥生さんに話しを聞いてみました。

 

「これまであまり海外の人と話しをする機会がなかったので、コミュニケ―ジョンが上手く図れるかがとても心配でした。しかし、今日は自分から積極的に話しかけることを心掛けました。しっかりと自分の気持ちを伝えること、そしてしっかりと相手の目を見て話すことの大切さを改めて学ぶことができました。」

 

 

また、日本語学科の学生にも話しを聞いてみました。

 

「今回私たちのためにこのような会を開いてもらえて、とても嬉しいです。日本の人は皆さんとても優しいので、日本が大好きです。将来は、日本人と一緒に仕事をして、日本と母国との懸け橋となれるような仕事をしたいです。また、今回日本のゲームを初めて体験しましたが、日本のテレビゲームのクオリティの高さに驚きました」

 

 

このように海外の学生と気軽に交流を図ることができるのは、日本語学科が設置してある当校ならではの強みです!

世界で求められる人材を目指すなら、当校で一緒に学びましょう!

 

 

高度情報システム学科、情報システム学科

⇒資料請求はこちら

 

また、学校説明会の開催は、1月、2月の土曜日に実施しております。

ぜひ、ご参加ください。

⇒お申し込みはこちら

 

 

 

© 2013 Bit All Rights Reserved.