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【診療情報管理士専攻学科】 実習報告会を行いました。

2015.12.03

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今年度4月から新設された診療情報管理士専攻学科では、「診療情報管理士」になるため病院経営に重要な診療情報の活用のしかたや疾病の分類と使用のこと、また、診療情報管理士になるうえで必要な疾病の特徴、症状、治療法について勉強していますが、これまで机上で学んだことの実践として夏に実施した「病院実習」の実習報告会を行いました。


実習先は、県立中央病院、富山市民病院、富山赤十字病院等県内の10ヶ所の総合病院と名古屋大学医学部付属病院(愛知県)、国際医療研究センター(東京都)、金沢医科大学病院(石川県)等県外4つの総合病院 計14ヶ所の病院で実施し、当日は実習した学生から報告を行いました。



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当日の実習報告会には、診療情報管理士専攻学科の1年生と医療事務学科2年生 計63名が参加。医療事務学科2年生は、これからの医療の高度化、それに伴う医療事務の高度化というところで、そこに対応できる人材となれるよう実習報告会に参加しました。


医療事務学科の学生は、診療情報管理士を目指す先輩たちの発表を見聞きし、日本の医療や医療現場の現状を知ることができ、そのような現場で仕事をする「診療情報管理士」としての仕事の理解とその必要性を学びました。

 

 

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医療事務学科2年生は、「診療情報管理士」としての仕事を理解することはもちろん、日頃、診療情報管理士になるための勉強に加え、診療情報管理士の業務に取り巻く問題や課題を調査研究し、学会発表を目標に、そのプレゼンテーション技法についても勉強している専攻学科の学生の姿を見て、多くの刺激を受け、これからの医療の高度化に向け、理解を深めました。
 

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参加した学生は発表者の報告に真剣に耳を傾け、
報告を聞いた感想に加えポイントをメモしていました。

 

 

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当校の医療事務学科の学生は、医療事務の勉強に加え、さらに高度な「診療情報管理士」の仕事こと、また、医療の安全管理、質の向上 および病院の経営管理等、医療の高度化に対応した、重要かつ必要なより深い学びができます。このような学びができるのは、「診療情報管理士専攻学科」をもつ、当校の強みです。

 

 

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