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【日本語学科】 伏木高校の『English Camp』で英語で母国のスピーチを行いました。

2015.12.16

12月11日(金)、富山県立伏木高等学校で『English Camp』(英語宿泊研修)が開催され、当校の日本語学科の留学生3名が伏木高校 国際交流科1~3年の生徒と教員、ALTの約50名に対し、母国ベトナムの文化、風習、観光地等について、英語でスピーチしました。
 

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写真

(左)NGUYEN NGOC HOANG KHIEM(グエン ゴック ホァン キェム)

(中)VO VAN TY(ヴォ バン ティ)

(右)LE QUANG VU(レ クァン ヴ)

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当日の会場は「砺波市青少年自然の家」
留学生の3名は、『English Camp』の参加にむけて、1ヶ月かけてプレゼンテーション資料作りと英語でのスピーチ練習を何度も繰り返してきました。


これまで留学生たちは、ベトナムでは英語を話す機会も多かったそうですが、訪日してほとんど英語を話す機会がなかったため、久しぶりの英語によるスピーチに多少緊張した様子でしたが、興味津々でスピーチを聞いてくれる高校生と、担当の浜木先生が会場を楽しく盛り上げてくださったこともあり、次第に留学生の緊張は解け、正面を向き、堂々と、また楽しそうにスピーチしていました。

 


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留学生はスピーチの途中、ベトナム語による「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」等、一緒に発音練習する時間も設け、高校生たちが飽きさせない工夫もしていました。 

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当日は、VO VAN TY(ヴォ バン ティ)のベトナムの民族衣装「アオザイ」の披露もあり、参加者は美し過ぎるVO VAN TYさんを見て、驚き、感動した様子でした。VO VAN TYさんの恥ずかしそうな可愛らしい姿もとても印象的でした。

 

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高校生たちは、学んだことを英語でメモを取っていました。

 

最後には、高校生や教員からの留学生に対し英語による質疑応答がありました。伏木高校 国際交流科の生徒さんたちは、日頃学んできた英語を使い、「相手に英語で話す。伝える」ために、単語、文法を整理しながら、文章を確認するように留学生に対し質問をしていました。
 また、それに対し、留学生は、高校生にわかるように英語で答えていました。

留学生と高校生のみなさんで、何度か英語での質疑応答を繰り返し、講義が終る頃には、留学生と高校生との距離がとても近くなっていました。

これまで留学生は、当校の専門課程の学生との接触機会はあるものの、日本の高校生との接触は初めてに近く、今回伏木高校の『English Camp』に参加させていただき、留学生にとっては、大変貴重な経験となりました。


「異文化」、「異文化コミュニケーション」を理解するために、今回のような企画を、保育園(保育所)・幼稚園・小学校・高校、企業等において実施させていただき、留学生の学びの場、そしてたくさんの人との交流のチャンスを作っていきたいと思います。

この件について、ご質問がごさいましたら、いつでもお問合せくださいませ。

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