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【就職内定報告NO.8】出身高校に就職内定報告に行ってきました!

2015.12.04

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この度、診療情報管理士専攻学科1年の板橋明日香さん(富山県立富山西高等学校出身)が、金沢医科大学病院(http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hospital/に内定をいただいたことを受け、出身高校の富山西高等学校に就職内定報告に行ってきました。

 

 

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富山西高校時代は、書道部に所属していた板橋さん。
今日は3年次の担任であり、かつ書道部の顧問だった浅井瞳先生が、

板橋さんを笑顔で迎えてくれました。

 
浅井先生は今日の再会に、昔、一緒にたくさんの「書」を描いた思い出の「書道室」を教室に用意してくれました。また当日は、とても寒い日だったのですが、浅井先生は教室を暖めて待っていてくださいました。

 

教室に入り板橋さんから、金沢医科大学病院の内定報告をすると、
浅井先生は「板橋さんは、昔から本当に頑張り屋さんだったけれど、医療事務学科を卒業し、診療情報管理士で1年。。。。本当によく頑張ったね。当校の誇りです。
教え子の頑張りと成長は自分の力とやる気になる。私も、これからさらに仕事を頑張れそう!今日はありがとう。」と話をされていました。


 

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この日初めて「診療情報管理士」という仕事を知った浅井先生は、板橋さんに

「診療情報管理士ってどんな仕事をしているの?」
「診療情報管理士と医療事務と何が違うの?」
と質問し、それに対して、板橋さんは学校から持参したパンフレットをもとに、今、学校で勉強していることについて説明しました。


続けて板橋さんは、「『診療情報管理士』になるための勉強はとても難しい。しかし、将来、医療が高度化し、医療事務もすべてロボット(コンピュータ)がする時代が必ずくる。そうすると、医療事務の仕事がなくなるかもしれない。そのためにも『診療情報管理』の勉強は絶対必要。「自分自身やらなきゃいけない」と思えるから難しい勉強も頑張れる。2月の試験に必ず合格したい!」と、診療情報管理士試験合格に向け頑張っていることを報告していました。

 

 

 

業界が求める人ってどのような人だと思いますか?

当校では、企業と連携し、定期的に企業とカリキュラムや実習、検定のこと等、その内容や実施の有無、時期のこと等打ち合わせし、その内容を踏まえ、学生の授業や実習、検定等を実施しています。

「業界とつながっている」ことで、授業や検定等、本当に意味あるものになります。
学生も、一つひとつが自分の将来につながっていることを確認、意識することができ授業に取組むことができます。常に勉強姿勢は「本気」です。


企業が本当に求める人材を育成する富山情報ビジネス専門学校で、自分のやりたいことを本気で考え、それを実現するため本気で勉強しませんか。


 

板橋さんは、【就職内定報告N0.7】でご紹介した江尻夏菜さんと同じく、
医療事務学科で2年間勉強し、

「医科」「歯科」「調剤」「介護」の4つの医療事務資格、
「ドクターズクラーク」「秘書検定準1級」 

の資格を取り、現在「診療情報管理士専攻学科」で勉強しています。 
 

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板橋さんが、高校3年間たくさんの「書」を描いてきた書道室。
墨のいい香りが教室に広がって、心が落ち着く教室でした。



 

ぜひ、お気軽に「学校説明会・個別相談会」にお越しください。

 

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また、
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 ぜひ、ご参加ください。

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