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【内定報告】診療情報管理士専攻学科 砺波総合病院様に内定

2015.11.29

江尻.png

診療情報管理士専攻学科1

江尻 夏菜さん    

(富山県立高岡商業高等学校出身)

 


Q. Bitに入学したきっかけは?>

初めは就職も考えていましたが、自分自身に武器を身に付けてから就職しようと思うようになりました。家族が入院していたことがあり、その時に医療事務員の方を褒めていたことを思い出し、医療事務の仕事に興味を持ちました。医療事務が学べる学校の中で、医科・歯科・調剤・介護4つの資格が取れるのがBitだと知り、入学を決めました。

 専攻学科ができることを知ったのは入学してからでした。更に上の資格が取れるという魅力と、10年後の自分のことを考えて、診療情報管理士に進学しました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?> 

専門知識は確実に身に付きました。4つの医療事務資格、秘書検定準1級、ドクターズクラークなど受けた検定は全て受かりました。

また、入学してから挨拶をしっかりするようになりました。授業の中でコミュニケーションを取る重要性を学ぶことができたからです。社会人になっても挨拶は基本中の基本だと思うので、気持ちのよい挨拶を心がけていきたいです。

 

Q. 内定先を受験した理由は?>

専攻学科に進学を決めた時から受験したいと思っていました。なので実習も砺波総合病院に行きました。

祖父がよくお世話になっていたことや、私も砺波市に住んでいることもあり、砺波市の職員としてこれまで学んできたことを活かし貢献していきたいと思ったからです。

 

Q. 内定をいただいた今の気持ちは?>

すごく嬉しかったです。進学したときから行きたかった病院なので、本当に良かったです。結果を待っているときはとてもドキドキしていました。

また内定をいただいたからには、資格を絶対に取らなければならないので、試験勉強を頑張っていかなければと思いました。 

1次試験は筆記試験だったのですが、専門の先生に教えてもらい対策をしっかりととりました。2次試験の面接では、練習を本当にたくさんしました。いろんな先生に何度も何度も直前まで見てもらうことで、自信をつけて面接に臨みました。採用試験に向けてとても努力したので、その分嬉しさも大きかったです。

 

Q. 今後の抱負をお聞かせください>

12月にある、診療情報管理士の試験に受かることです。これまで以上に勉強に励み必ず合格したいです。入社してからは社会人としてのビジネスマナーを守り、周囲の方と良い人間関係を築いていきたいです。診療情報管理士として、正確なデータ処理をして病院に少しでも貢献していきたいと思います。

 また砺波市の職員となるので、砺波市の医療のことについてもしっかりと理解を深めていきたいです。


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