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【就職内定報告NO.7】出身高校に就職内定報告に行ってきました!

2015.11.09

 

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この度、診療情報管理士専攻学科1年の江尻夏菜さん(富山県立高岡商業高等学校出身)が、市立砺波総合病院(http://www.city.tonami.toyama.jp/tgh/) に内定をいただいたことを受け、出身高校である高岡商業高等学校に就職内定報告に行ってきました。


 

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高岡商業高等学校では、バレー部の顧問をしている和泉けいこ先生(地理・公民・歴史担当教諭)は、とても元気いっぱいの明るい先生。元担任の先生との再会で、緊張のせいか、恥かしいのか。。。。少し控えめな江尻さんを、和泉先生は明るく元気に迎えてくれました。

  

 

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自分の教え子が「診療情報管理士専攻学科」で「診療情報管理士」になるための勉強をしているということで、初めて「診療情報管理士」という仕事を知った和泉先生は、

「診療情報管理士ってどんな仕事をしているの?」
「診療情報管理士ってどんなところで働くの?」
「診療情報管理士の病院での位置づけって?役割って?」
「医療事務と何が違うの?」

と、江尻さんに質問し、その質問に対して、江尻さんはわかりやすく説明していました。
また、診療情報管理士になるために、当校で勉強していること、市立砺波総合病院に内定するまでの公務員試験対策のこと等、話をしていました。

 

 

江尻さんは、医療事務員になるため、3年前当校の「医療事務学科」に入学し、2年間かけて

「医科」「歯科」「調剤」「介護」の4つの医療事務資格、
ドクターズクラーク」「秘書検定準1級」


と、数多くの資格を取得しました。そして、去年後半、今後の自分の進路を考えた時、これからの医療の高度化に対応できるよう、また、そのような医療現場の一線で活躍できる人材となれるよう「診療情報管理士専攻学科」への進学を決め、この1年、診療情報管理士になるため勉強してきました。


2年間かけて自分自身を見つめ、進路を考え、また、その間、親御さんや医療事務学科・診療情報管理士専攻学科の教員に何度も相談、アドバイスを受けながら、自分の夢と将来を確実なものにしてきました。


進路について、教員にじっくり聞いてもらい、教員と共に進路を考える環境が、富山情報ビジネス専門学校にはあります。当校には、学生のなりたい道へ、やりたい進路へ導いてくれる教育・指導に熱心な教員がいます。

富山情報ビジネス専門学校で、自分のやりたいことを本気で考え、それを実現するため本気で勉強しませんか。

 


ぜひ、お気軽に「学校説明会・見学会」にお越しください。

学校説明会は、11月14日(土) 

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※もし、11月14日(土)ご都合が悪い方は、事前にご連絡いただければ、平日の夜、土日に個別で対応させていただきます。お気軽にお問合せください!お待ちしております。


 

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