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【内定報告】医療事務学科 チューリップ調剤株式会社様に内定

2015.08.19

大嶋堀内.png

医療事務学科2年 

左:堀内 捺美さん(富山県立上市高等学校出身)

               右:大嶋 舞 さん(富山県立富山商業高等学校出身)



Q. Bitに入学したきっかけは?>

堀内さん:もともとPC操作が得意で、事務職に就きたいと考えていました。人の役にも立つことのできる医療事務にとても魅力を感じました。またBitでは、医科・歯科・調剤・介護と4つの資格が取得できるところも魅力でした。

 

大嶋さん:病院へ行った時に、医療事務の仕事にとても憧れを抱くようになりました。高校の先輩方にもBitを勧められ、オープンスクールでも先生方が優しくて体験授業も楽しかったので、入学を決めました。

 

Q. Bitで自分が成長できたと感じたことは?> 

堀内さん:秘書の授業で学んだマナーです。社会人としてのマナーをしっかりと身に付けることができました。高いレベルのことを学べる授業なので、面接時にはとても役に立ちました。

 

大嶋さん:多くの資格を取得できたことです。高校の時は勉強するとこが得意ではなかったのですが、専門学校では、友達同士で教え合って勉強することを初めて経験しました。その経験がとても私には合っていて、多くの検定に合格することができました。仲間同士で教え合うのは医療事務学科のとても良い特徴だと思います。

 

Q. 内定をいただいた今の気持ちは?>

堀内さん:ずっと憧れていた調剤薬局だったので、自分がその一員になれると思うと感激しました。患者様からはチューリップ調剤で薬を受け取りたいと思ってもらえるような人になりたいと思っています。

 

大嶋さん:とても嬉しかったです。就職活動を始めた時からずっと働きたいと思っていた会社でしたし、実習でもお世話になっていて、とてもやりがいのある仕事だと思っていたので本当に良かったです。チューリップ調剤の経営理念にもあるように、チューリップの花のように優しく患者様と接していきたいです。

 

Q. 就職活動はいかがでしたか?>

堀内さん:全部が初めての経験だったので、想像以上に大変でした。もともと人と話すことが得意だったこともあり、面接練習をしっかりしたので、自分の思いをしっかりと伝えられました。

 

大嶋さん:企業研究をすることがとても重要だと思います。選考試験を受ける前に、企業のことを知っておくと面接でもしっかり答えられます。先生方に面接練習をしていただいたことで、本番は緊張せず、笑顔で自信を持って臨むことができました。

 

Q. 後輩へ一言お願いします>

2人:まずは笑顔で面接に臨むことが大事です。また日ごろから、新聞を読むこともすごく大事なことだと気が付きました。日々の授業でビジネスマナーを学んでいることが就職活動の時にはとても役立つので、是非頑張ってください。


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