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学科トピックス

シリーズ第1弾 幼児教育学科 公共職業訓練受講生 臼井 友彦さん

2015.06.06

富山情報ビジネス専門学校 幼児教育学科【2年制】では富山県が行っている公共職業訓練において、訓練生(当校同時入学)の受け入れを行っています。
 
「公共職業訓練」とは、職業能力開発促進法に基づき、国、都道府県または市町村が、求職者の方や在職者の方等を対象に、職業に必要な技能および知識の習得を目的に行う職業訓練のことです。

 

 

現在、訓練生として保育士・幼稚園教諭を目指し、
当校で頑張っている学生を、これから3シリーズにわたりご紹介します。

 

 

まず、シリーズ第1弾として、幼児教育学科2年  臼井 友彦さんをご紹介します。

 

うすいさん.jpg

 

保育者を志した理由とは?

以前は工場に勤めていましたが、子どもが大好きだったので、地域のボランティアに参加していました。その活動を重ねる中で、子どもたちの成長に関わる仕事に就きたいなと思い、育者の道を志しました。

 

 

入学前不安だったことはありましたか?

10代の学生たちに溶け込んで学生生活が送れるのかどうか不安でした。入学当初は戸惑うことも多少ありましたが、保育者という同じ夢に向かってがんばる仲間なので、今はクラス全体仲が良く、とてもいい雰囲気です。

 

 

入学前、学校説明会には参加されましたか?

はい、2回ほど参加しました。学校の雰囲気も実際に見ておきたかったし、どんな先生たちがどんな授業をされるのかということも体験しておきたかったからです。

 

 

職業委託訓練制度は入学前からご存知でしたか?

はい、知人から聞いて知っていました。県内で開校している専門学校が2校あり、実際に2校とも学校説明会や体験授業に参加し、富山情報ビジネス専門学校に入学を決めました。

 

 

富山情報ビジネス専門学校に入学を決めたのはなぜですか?

先生方の説明がすごく丁寧だったので、この学校だったら2年間がんばれるなと思いました。また、施設が充実していたのも魅力の一つです。

 

 

富山情報ビジネス専門学校での授業や学校生活はいかがですか?

子どもたちの成長に関わりたいと思い保育者を志しましたが、授業や実習を重ねた今、福祉施設への就職も考えています。また学校祭のビビット祭ではクラスメイトに誘われてステージイベントに出演したり、「子どもの国」という催し物を実施し、遊びに来てくれた地域の子どもたちとお絵かきや輪投げなどのゲームをしながら触れ合いました。クラスメイトからも刺激を受け、充実した毎日を送っています。

一番がんばっている授業はピアノです。入学するまで触ったこともありませんでしたが、保育者になった時、子どもたちのために弾いてあげたいなと思い練習をしています。1年たった今ではレパートリーは15曲ほどになりました。入学時、ドレミを弾くことすら苦戦していたことが信じられないくらいに成長していると思います。

 

 

最後に学び直しを検討している方にメッセージをお願いします。

年齢は関係ありません。たった一度の人生ですから、自分のやりたいことに挑戦し、最後まで貫きましょう。目標を持ち、目標に向かってがんばっていると自ずと同志たちの輪ができてきます。Bitにはやる気にさせてくれる仲間たち、先生たちがいます。一緒にがんばりましょう!

 

 

 

当校では、社会人入学(県委託訓練含)に関するご相談も随時受付けております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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