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【内定者インタビューvol.3】株式会社高志インテック内定 インターネットビジネス学科2名

2014.07.24

■内定者インタビュー■

インターネットビジネス学科システム運用コース2名 職種:オペレーションエンジニア

祝!内定 株式会社高志インテック

  山本江幡.JPG

左:江幡 尚耶 右:山本 恭矢 

 

江幡 尚耶さん 富山県立高岡工芸高等学校卒業*******************

 

■ディスカッションの効果

面接試験は苦戦すると思っていましたが、学校で身につけたコミュニケーション能力が活きたのか、本試験ではしっかりと自分の意見を伝えることができました。

システム運用の授業では、実践力を身につけるべく、企業により近い雰囲気で行います。業務をチームで行うシステム運用は、メンバーの意思疎通ができ、日頃からささいなことでも共有し合える関係性でなければなりません。即戦力となれるよう、ディスカッションは授業に多く取り入れられています。その経験から、自分でも気づかないうちにプレゼン能力を身につけていたのかもしれません。

 

■「正常」であることを死守する仕事

オープンスクールでシステムオペレーションルームに一目惚れしたことがこの職種に進むきっかけでしたが、今は見た目の格好よさ以上に運用の仕事に魅力を感じています。24時間365日休みなく稼働するコンピューターシステムは、オペレーションエンジニアの維持管理があってはじめて問題なく動いているのだと思います。何かを「つくる」のでなはく「守る」仕事に生涯携わっていきたいです。

 

やるべきことをやってきたから

 やはりどんなに面接で自分らしさを出せたとしても、実績が伴わなければ受からないと思います。学生生活において、「決めたことは必ずやる。」強い気持ちを持ち、目標に向けたスケジュールを細かく設定し、実行に移しました。その結果、ITILITパスポート、情報活用検定等、学校で取得すべき資格はすべて合格しました。就職活動の最中も、面接練習を見てもらう際には、忙しい先生の負担を少しでも軽くするために、終了時間をあらかじめ伝え、伝えた時間は必ず守るようにしました。そして、どんなことにも前向きに取り組むこと。自分には無理だと決め何もしないのではなく、諦めずに挑戦することが大切だと考えます。

 

*山本 恭矢さん 富山県立富山工業高等学校卒業*****************

 

■先輩の背中を見て学んだ早期行動の重要性

私たちが目指すオペレーションエンジニアは、採用活動が45月に始まります。企業の募集は早いうえに採用人数も比較的少数。狭き門をくぐり抜けていった先輩方を見ていたため、先輩方を追うように12月から企業説明会に積極的に参加し、早めの行動を心掛けました。

 

■学校のサポート体制に感謝

自分だけの力では内定まで至らなかったと思います。あらゆる情報の提供から、担任の先生による履歴書の添削や面接練習など、学校のサポートがあったからこそ志望する企業より採用をいただけたのだと思います。特に面接練習は、自分自身の不安が解消するまで先生に何度も確認してもらいました。

 

■事前準備の大切さ

採用試験当日、履歴書の記入ミスに気がついてすべて書き直して提出しましたが、慌てて持ち込んだこともあり、写真を貼り忘れてしまった経験があります。事前準備に時間を割くことの大切さを知りました。

 

■最後は"熱意"

面接試験では、伝えたいことを丸暗記するのではなく、要点だけ頭に入れて話すようにすると必要以上に緊張したり、焦ったりしません。そして最も大切なのは熱意です。自分がどうしてこの企業に入りたいのかを伝えること。さらに学んだことが生かせる点を強くアピールすることが重要だと思います。

そのためには学校で技術を身につけることも大事です。今後も10月に行われる基本情報技術者の資格取得を目指し、企業の即戦力となれるよう努めます。

 

 

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