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【内定者インタビューvol.2】株式会社ひゃくづか内定 石倉蒔乃さん

2014.06.04

IMG_3624.JPG■内定者インタビュー■

 

 

 

 株式会社ひゃくづか内定 石倉蒔乃さん 

 

 

ホテル・ブライダル学科・富山県立桜井高等学校卒業

  

 

 

 

株式会社ひゃくづかに内定した石倉さんに喜びの声をインタビューしました!

ホテル・ブライダル学科での経験を通して「ドレスコーディネーター」の道を志し、夢への一歩を歩み始めた彼女の思いとは。

(インタビュー:キャリア開発・支援課野上)

 

 

 

 

 

 

野上:内定おめでとうございます。今のお気持ちは?

 

石倉さん(以下、石倉):嬉しいです。女性の憧れの一日をドレスでプロデュースできる仕事がしたいとずっと思っていたので。

 

野上:そのように思ったきっかけがあれば教えてください。

 

石倉:もともと結婚式場で働くことは高校生からの夢でした。衣裳に興味を持ったのはブライダルストーリー(※1)に使用したひゃくづかさんのドレスを見たことです。言葉では言い表せない、美しさやオーラがあって、花嫁さんにも似合っていて。「あ!これだ!」こんな仕事がしたいって。そこから興味を持ちました。

   ※1ブライダルストーリー ...公募により決定した本物の新郎新婦の結婚式と披露宴の企画・サービス・運営等、すべて学生自らがプロデュースするもの            

野上:この職業に憧れを抱いたのはひゃくづかさんの衣裳がきっかけということですね。

 

石倉:そうなんです!!

 

野上:今季のブライダルストーリーでは衣裳の担当をされると聞いていますが。

 

石倉:はい。リーダーを任されているので頑張ります!!実習の経験を活かしてお客様のイメージ通りの衣裳を提案したいです。

 

野上:実習とは、ホテル・ブライダル学科が行う冬季実習ですね。

   どちらに行かれましたか。

 

石倉:1月から3月までの2カ月間、京都の衣裳店で実習をしました。

 

野上:慣れない土地での実習は大変だったのではないですか。

 

石倉:はい。友達も家族もいない、修学旅行でしか行ったことのない土地で一人で過ごすのは辛かったです。

 

石倉:しかし、得たものも多くありました。

 

野上:それはどのようなことですか。

 

石倉:2カ月目からトレーナーとして新人のアルバイトの方の指導担当になったことです。人に教えることで、自分自身も成長できると知りました。

忙しい店舗でしたので、2カ月間はかなりハードでしたが、お客様との会話することで元気をもらいました。

最終日に社員の方々が集まって「忙しくてなかなか指導もできない中、よくやってくれた」、と声をかけてくださった時は、嬉しくて涙が止まりませんでした。

 

野上:貴重な体験ですね。今後どのような「ドレスコーディネーター」を目指していきたいですか。

 

石倉:お客様が妥協しない、「これでいい」じゃなくて「これがいい」と思ってくださるような衣裳を日々提案していきたいです。そのためにはまず商品を全て覚えることからはじめます。

 

野上:素晴らしい目標ですね。商品知識が深いと多くの衣裳から選りすぐってお客様に似合うものを提案できますね。

   在学中の今からでもできることはありますか?

 

石倉:フラワーアレンジメントの授業は、色合いや全体的なバランスを見て作品をつくらなければならないので、美的センスを磨けると思います。

 

野上:楽しそうな授業ですね!その分、難しくもありそうですが。

 

野上:それでは最後に就活を1年後に控える後輩へアドバイスをお願いします!!

 

石倉:私の場合、採用試験では学校での成績や学習態度を重視されました。面接でどんな質問にも答えられるようにするには、まず実績をつくることだと思います。授業に真剣に取り組み、学校生活を有意義に送ってほしいと思います。

 

野上:力強いアドバイスをありがとうございました!!

 

お客様の本当の笑顔を見たい、と石倉さん。彼女自身の、妥協を許さない仕事ぶりが想像できます。経験を重ね、職人のようなドレスコーディネーターを目指して前進し続けてほしいです。

 

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