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【内定インタビューvol.1】株式会社ユーコム増山圭紀さん

2014.05.01

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内定者報告!祝!第一号!

 

■増山 圭紀さん

 

■高度情報システム学科

   富山県立富山工業高等学校卒業

 

■内定先:株式会社ユーコム

 

 

 

 

 

Q1.内定した企業を受けようと思った理由を教えてください

A.尊敬する先輩方が働いていることが一番の理由です。

 

Q2.理想とする社会人像を教えてください

A.社会の役に立ちたいと考えます。株式会社ユーコムは、高速道路や天候、金融機関についてのシステムを取り扱っています。人々に欠かせない生活の一部をIT技術で貢献できたら、と思います。

 

Q3.この業界を目指したきっかけを教えてください

A.中学生の時、「技術」の授業でワードやエクセルの上達が他の学生より速いと先生に褒められました。当時の自分にとってはその言葉がすごく嬉しくて、この特性を生かした仕事はないか調べました。そこで目にしたのがSE(システムエンジニア)やプログラマー。「よし、これを目指そう!」と思ったことが業界へ進む第一歩でした。

 

Q4.就職活動、内定に至るまでの学校生活。得たものはありましたか

A.就職活動ももちろん大事ですが、この4年間、やりたいことを一心にやり続けることができたことは一番の財産です。

 

あとは人前で話せるようになったこと。人前に出ることを苦手としていた昔の自分では考えられないくらい、今なら、対大人数でのプレゼンテーションも落ち着いて行うことができます。とはいっても、まだ1対1の会話は苦手です。

 

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Q5.今後も就職活動を行う方へアドバイスをお願いします

A.就職活動は腰が重くなりがちですが、とにかく「早めの行動」を心掛けてほしいです。実際に私は行動の遅さから、予約必須であったある企業の説明会に確認不足で予約ができず、行けませんでした。志望度の高い企業だったので、大変悔しかったです。

また、履歴書の見直しや、面接対策等の採用試験に向けた事前準備はそれ以上に時間を割いてほしいです。特に面接に関しては、「集団面接」や、「1(自分)対複数の面接官がいる試験」など様々なケースがある為、どんな形式にも対応できるよう、場慣れしておく必要があります。筆記試験がある試験においては、中学程度の基礎学力は最低限復習しておくことをおすすめします。

 

Q6.入社後の目標はありますか

企業に対してのシステム提案をするといった設定で、企画から運用、構築、すべての流れをチームでつくり上げる授業「PBL」で、全体の流れを考えて運営していく「プロジェクトマネージャー」の職種に興味を持ちました。今後のこのような仕事に携わりたいと考えます。

ただ、先生やその道の方に聞くと、プロジェクトマネージャーになるには20年~30年かかると聞いたので、まずはプログラマーとして頼られる存在になることを目指します。

 

増山さん、ありがとうございました!!憧れの先輩に続いて立派なプロジェクトマネージャーになることを私たちも応援しています!

 

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