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内定報告 富山市医師会 内定者3名

2013.12.08

祝!!富山市医師会 内定者3

医療事務学科 職種:医療事務

 医療事務3人.JPG

 

  

   ・島津 陽可さん(医療事務学科 富山県立上市高等学校卒業)

・吉村 美里さん(医療事務学科 富山第一高等学校卒業)

・野村 泰花さん(医療事務学科 富山第一高等学校卒業)

 

無事に3人とも内定!お気持ちは?

吉村さん(以下、吉) 嬉しいです!行きたい気持ちはとても強かったので。

島津さん(以下、島) 私たち以外にも多くの受験者がおられ、他の方と比較してすっかり自信をなくしていたので、(内定を)聞いた際は本当に信じられませんでした!

野村さん(以下、野) 受験した3人とも内定したのでほっとしました!

 

採用試験は難しかったですか?

 予想外の質問を投げかけられ、言葉に詰まってしまうこともありましたが、とにかく自信を持って答えようと意識しました。

 3度の面接試験があり、どの試験も多くの面接官の方がおられたので、緊張しましたが、ありのままの自分を出せるよう心掛けました。

 

内定を勝ち取った要因はありますか?

 頑張ってきた証があることだと思います。履歴書には医科・歯科・調剤・介護の事務資格はもちろん、ワード2級や日商データ活用検定まで、資格欄に書ききれないほどの資格を取得しました。学校生活を振り返ると勉強・勉強・勉強の毎日でしたが、その積み重ねがこれだけの資格取得につながったのだと思います。

 

お二人はどんな資格を取得できましたか?

 私もパソコンの検定をはじめ、4つの事務管理技能試験全てに合格しました。

吉 同じくパソコンの検定、医科・歯科・調剤・介護の事務検定は全て取得しました。また、ジョブパス検定試験2級も合格しました。

 

 入学してすぐに医科の検定の勉強がはじまり、難しくてついていくのは大変でしたが、受かった時の達成感はすごく大きいです。また、将来役に立つ資格ばかりなので、今後の人生には絶対に役立つと思います。

 

そのほかにも就職活動や働く上で役に立った経験はありますか?

 実習に行った際に「患者応対」で身につけた対応力が役に立ちました。あらゆるケースを想定して患者様にとってベストな対応を習得する授業なのですが、授業で行った対応をそのまま実際の現場で求められる状況になり、驚いたことを覚えています。

 担任の先生に叩き込まれた「マナー」が武器です。お辞儀は「背筋伸ばし、前傾姿勢。」採用試験において、この教えは意識をしなくても自然に身についていました。

 

秘書実務で行われるマナーの実践。やはり採用試験では活かせましたか?

 はい。私は積極的に人前に出るタイプではないので、人前で披露する場の多いマナーの授業は正直苦手でした。誤った動作をするとグループの連帯責任になることもあり、プレッシャーを感じやすい私にとっては授業の実践は乗り越えなければならない大きな壁で、授業自体が「辛い」と思うことも何度もありました。それでも、就職活動で気づけたのは当たり前にできるようになっていた美しいお辞儀と笑顔での挨拶。改めて、頑張ってきてよかったと思えました。

 

働いてからの目標を教えてください!

 夜勤の仕事に慣れることです。

 安心して仕事が任せられる人になりたいです!

 仕事を早く覚え、分からないことがないようにしていきたいです。

 

 

 

以上、富山市医師会内定者のインタビューでした。

 

実は最終面接の時に医師会の採用担当の方から、「3人のマナーや笑顔は素晴らしく、他の受験者と全く違っていた」とのコメントを頂戴したそうです。

医療事務に関する知識のみならず、学科全体で力を入れているマナーの授業は多方面で必ず活きてきます。これからも3人力を合わせて頑張ってくださいね!!

 

 

 

 

 

 

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