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内定者報告 ホテル・ブライダル学科 宝島智美さん

2013.11.03

宝島さん.JPG 宝島智美さん 
『会う度に輝きが増す 先輩のように』                  ホテル・ブライダル学科 富山県立上市高等学校卒業
 内定先:ANAクラウンプラザホテル

内定した企業へ志望の動機をおしえてください
地元の先輩でもあり当校の先輩でもある古本さんは、ANAクラウンプラザホテルで働かれてから、会う度に輝きが増しておられます。その姿をみて私も先輩のようになりたいと志望しました。小さなころから知っていて尊敬する先輩が、「良い人ばかりの職場」とおっしゃるので、入社が待ち遠しいです。

この業界を志したきっかけはありますか
私がホテル業界に進もうと決めたきっかけは「十四歳の挑戦」でした。ホテルでの仕事を体験し、スタッフの明るくさわやかな雰囲気と、洗練された身のこなしに影響を受け、中学生だった私はすっかり魅了されてしまいました。瞬く間にホテル業界の魅力にのめり込み、働きたいと思うようになりました。

働く上で役に立った体験を教えてください
ブライダルストーリーで、私は司会を務めました。目標は、「上手くいかないことがあっても笑顔で乗り越える」こと。司会は体が資本ですので、体調を崩し、声が出ないようなことがあれば迷惑がかかります。体調の自己管理を強く意識し、原稿作成や司会練習に臨みました。当日は、天候が雨ということもあり、本番通りの進行ができなかったり、アクシデントに見舞われたりと予想外の出来事もありました。しかし、ホテル・ブライダル学科の皆で協力し、先生方にフォローしてもらい、無事に成し遂げることができました。キャプテンや司会、音響、サービス、受付、衣装、ヘアーメイク、それぞれが役割で力を発揮しはじめて、笑顔が溢れる結婚式になるのだと知りました。また新郎新婦にいただいた感謝の言葉、「良いホテルマンになってね。」との言葉は、何物にも代えがたい宝物です。社会人になる前にブライダルストーリーを通して「何か一つ身につけたい。」という思いでやってきました。精一杯走りぬいたこの数か月間、得たものはたくさんありました。
社会に出てからは、周りの指示を待つばかりではなく、瞬間、瞬間に自分で判断しなければならないことがあると思います。そんなときは、自分が正しいと思うことを貫きたいです。しかしそれがもし間違っていたら、落ち込んで「終わり」ではなく、反省し、成長するステップにしたい。これが私にとって、この経験での一番の「学び」となりました。

後輩へのアドバイスをお願いします!
私は、就職活動においてホテル業界だけではなく、美容関係、ブライダル関係、等様々な企業の説明会に足を運びました。はじめから自分のやりたいことを見つけるのは困難だと思います。「見て、触れて、感動して、自分の進む道を楽しんで探してほしい。」そう思います。


お客様を笑顔にし、「夢」や「感動」を与えることが目標と、宝島さん。持ち前の明るさと太陽のような笑顔があればきっと大丈夫!頑張ってください。

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