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内定者報告 ホテル・ブライダル学科  松島諒平さん 

2013.10.23

松島君2.JPG  

目標は高く、越えたい人がいる

松島 諒平さん 

ホテル・ブライダル学科 富山県立雄山高等学校卒業

 

内定先:株式会社TSSA (デリアエクシードクィーンズコート)

 

幸福な瞬間を演出できる仕事

旅行でホテルに宿泊した際にホテルで働く方を見て「格好良いな。」と思ったことがホテルマンに興味を持ったきっかけです。その後当校を進路として選択し、学校生活を送る傍ら、ララシャンスさんでアルバイトを始めました。

初めて経験した結婚式場でのアルバイト。式場の中は、お客様はもちろん、働いているスタッフや会場にいるみんなが笑顔で、幸せな空間に包まれていました。今まで体験したことのない雰囲気に感動し、心が温かくなりました。そして、この幸福な瞬間を演出できるブライダル関係の仕事に就きたいと思うようになりました。

 

「甘さ」への気づきがやがて成長に

社会人としての意識を高めるきっかけとなったのが1年時に行われた県外実習でした。私は都内のヒルトン東京で実習させていただきましたが、社員の方に限らず、働いている人たちの向上心にまず驚きました。英語を話せるようにと、ヒルトン東京での仕事を選んだ大学生、その他にもお金を目的とせず、目標を持ち働く方がほとんどでした。

自分より先をいく同年代の人たちを目の当たりにし、自分の「甘さ」に気づき愕然としました。行動の遅さや闘争心の弱さを自覚したことで、これからは、常に向上心を持とうとアルバイトや学校生活を送りました。

また、ブライダルストーリーでサブキャプテンを務めたことも学校生活での大きな転機でした。新郎様、新婦様の出会いのきっかけとなった「よさこい」が今回の大きなテーマ。私は、船の上での進行や披露のタイミングまで要となる部分を任されました。「そんな大役自分にできるのか。」と不安でしたが、今ではやり遂げることはできて良かったと思っています。今まで話す機会がなかった1年生との交流により、指導するやりがいを知りました。人に教えることで自分自身も勉強になり、成長していくことを肌で感じました

 

目標は高く、リーダーになりたい

内定をいただいたTSSAさんは、ホームページにあった「108人の大幹部を求める」という社長の言葉に惹かれ、採用試験を受けました。

現在お世話になっているアルバイト先の結婚式場に、尊敬している人がいます。その人を越えたいと、常に目標を高く掲げています。TSSAさんに入社したら、「大幹部のメンバーとなり責任を持つ人々の中で仕事を成し遂げ、自分をもっと成長させたい。さらにはその中でリーダーになりたい。」これが私の働く上での目標です。

 

 

 

柔らかい雰囲気で取材に応じてくれた松島さん。ブライダルストーリーでは自ら指揮を執り、テキパキ働く姿が印象的で、インタビュー時の印象とは違う一面を垣間見ることができました。

大幹部の一員となり活躍する日々を楽しみにしています!

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