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内定者報告 医療事務学科 廣田怜央さん 

2013.10.05

 

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良い結果が得られなくても、切り替えて一歩踏み出すことが大事

 

■内定者:廣田怜央さん 医療事務学科 

 富山県立南砺総合高等学校井波高等学校 卒業

 

■内定先:桐沢医院

 

 

 

 

  

 

桐沢医院は幼い頃通い、慣れ親しんだ病院だったので募集を知りすぐさま応募しました。

内定をいただき大変うれしく思います。スタッフの一員として、患者様一人一人の気持ちを汲み取り、安心して通っていただける環境づくりに貢献したいです。

  私は高校時、進路に迷っていたこともあり、いざ進学を決意しBitへ入学しても、当初は自分自身が学校に合っていると感じられず、辞めることも考えました。それでも、1年生の終わり頃の実習経験で仕事の楽しさ、やりがいを感じ「この道で頑張っていこう。」と学校生活を前向きに送るようになりました。多くの資格を取得し、目標とする地元の医院への就職も達成でき、続けてきて良かったと心から思います。

 

就職活動は、思うようにいかなくて落ち込むことはありましたが、その度に同じ学科の友人に助けられてきました。良い結果が得られなくても、切り替えて一歩踏み出すことが大事だと励ましてくれたからこそ、最後までやり抜くことができました。友達みんなが内定したとき、全員でお祝いをしたいです。

 

 

 1年生の頃の正直な気持ちを教えてくれた廣田さん。しかし、彼女は「医科・歯科・調剤・介護」の事務管理士技能試験を全て初回で突破!「やるときはやる。」と、学校生活とプライベートのメリハリをつけ資格取得に励んでいたのだとか。そんな廣田さんに1年生へのアドバイスを聞いたところ、「1回目の試験で合格すること。気持ちが合格に向け一番高まっているときを逃さないでほしい。」とのことでした。彼女の真面目さには逞しさ、頼もしさを感じました。

これからも応援しています!クラスみんなでのお祝いが楽しみですね。

 

 

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