ホーム » 学科トピックス » 内定報告 » 内定報告 情報システム学科 舟津駿介さん 若林拓矢さん

学科トピックス

内定報告 情報システム学科 舟津駿介さん 若林拓矢さん

2013.09.02

 

祝 内定!株式会社ブレインファクトリー

    IMG_2399.JPG

情報システム学科在籍 舟津駿介さん(写真左)若林拓矢さん(写真右)

内定職種:システムエンジニア

 

 

舟津駿介さん 高朋高等学校卒業

「もう妥協はしない」

 

困難を極めた就職活動

着慣れないスーツを着て、ガイダンスや説明会へと、「会ったことのない人」のいる、「行ったことのない場所」へ次々と行き、緊張しながらも企業の方とコミュニケーションを取らなけらばならない。緊張しやすく、あまり積極的ではない自身の性格から、就職活動は困難を極めました。それでも、諦めずに続けられたのは、心で「妥協したくない」という思いを常に持っていたからです。

 

初めての挫折

中学時代、高校へ行く意味を見出せず、進学をせず働く道を選びました。その後すぐ働き出しましたが、社会に丸腰で向かっていく辛さを痛感し、再度高校を受験することを決意。「このままではいけない、自信を取り戻したい。」と中学校一年生の勉強からやり直しました。そんな最中、パソコンを使うことに楽しみを覚え、魅力を知っていくうちに「パソコンの仕事がしたい。」と思うようになり、この学校に入学したのが夢へのはじまりです。

辛い日々を思い返すと、「このくらいでいいや」と思うことはありません。いかなるときも、今できることを全力で尽くしたいと考えます。

 

社会人に向かって

この(内定をいただいた)会社は、目標としていたシステムエンジニアを募集していたこと、社員の方が大変親しみやすかったこと、通勤がしやすい点等、働きたい理由が揃い、採用試験を受けました。

システムエンジニアとして内定をいただき、目標へと近づいた今、まだ自分に自信はないけれど、思い描く社会人に向かって一歩ずつ歩んでいきたいです。

 

 

若林拓矢さん 龍谷富山高等学校卒 

「職人になりたい」

 

内定の報告はまず一番に両親にしました。心配してくれていたので、報告ができ、自分自身も嬉しさと安堵感でほっとしました。

 

自分をみつめなおす

当校で行われる「スーツ週間」にてスーツを着る機会は度々ありましたが、いざ就職活動のためにスーツを着るとなると、気持ちが引き締まり、就職活動への意欲はさらに高まりました。

面接試験等、人前で自分を表現するのは得意な方ではないのですが、2月に行われた就職対策の授業で身につけた対応力を信じ、採用試験に挑みました。就職活動では、採用担当者の方との電話のやりとりが難しく、自分の話す敬語が正しいのかと不安になることもありましたが、今思い返すと、社会に出る前に必要な経験であったと感じます。

 

はやく一人前になりたい

高校生のときにパソコンを使った授業があり、より知識を深めたいと思いこの学校に入学しました。

システムについて学ぶうちに、日に日にその思いは増し、ゲームをつくりたいと思うになり、この世界を志すことを心に決めました。

 入社するまでに少しでも力をつけておきたいという思いから、10月に行われる基本情報技術者試験の合格を目指しています。現在、毎日補習授業を受け、資格取得に向け励んでいます。

 4月からは仕事を覚えてはやく一人前になり、プログラムを扱う「職人」になりたいです。今は難しくても、スキルを積み重ね、かつて自分が夢中になったゲームのような魅力あるものをつくり出したいです。

 

 

SEを目指すきっかけ、住んでいる場所、など意外にも共通点が多い二人。

お互いに切磋琢磨しあい、役立つシステムや、大ヒットするアプリケーションの開発に挑んでください!応援しています!

 

 

© 2013 Bit All Rights Reserved.