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学科トピックス

内定者報告 高度情報システム学科 松本悠助さん

2013.08.22

  

松本さん4.JPG 失敗ではなく、成功へのプロセス

 

■松本 悠助さん

高度情報システム学科 星槎国際高等学校卒業

 

■内定先:株式会社ユーコム

 

 

 

 

 

 

 

就職活動は1年生のときから意識

多くの人と触れ合う中で幅広い人間に成長したい、という思いから、製造・流通・医療など、様々な業界と接点を持つIT業界で働こう、と心に決めていました。

 就職活動においては1年生のときから意識し、社会に出て役立つ実績をより多く積もうと、部活動に取り組んだり、資格取得に励んだりと学校生活に勤しみました。

 特にPBLProject Based Learning)の授業は、システム開発の面からアピールできるので、面接試験で役に立ちました。チームでシステム開発を行うこの授業は、半年かけて1つの達成困難なプロジェクトに取り組むので、システム、プログラムについての内容が濃いことからも、試験官の方にも興味を持って話を聞いていただけた印象があります。

またこの授業は、面接時の対応だけでなくコミュニケーション能力、プログラミング能力、問題解決能力、マネジメント能力、プレゼンテーション能力等、ゼロの知識から多くの力を身につけることができました。その他にも進級時特待生試験を受けたり、全国専門学校ロボット競技会へ出場したりと積極的な姿勢を心掛けました。

 

どの会社を選ぶかで人生は大きく変わる

「どの会社を選ぶかで人生は大きく変わる。」先生のこの言葉を聞き、妥協せずやり抜こうと決心しました。おかげで就職活動が迫ってきた時期には面接練習や情報収集、スケジュール管理におけるまで、徹底的に事前準備をしました。

 

4月中に内定」を目標に

しかし、いざはじまると思うように結果は出ず、落ち込んでしまうことが多々ありました。特に難しいと感じたのはグループディスカッション。今以上のコミュニケーション能力が必要であると痛感しました。

しかし、「4月中に就職先を決定する」という目標を掲げていたので、内定が出るまでとにかく必死で動きました。

 

ユーコムさんの試験で苦手とするグループディスカッションにおいて結果が出せたのは、今まで受けてきた試験で、上手だと思う人の真似をしたことが要因ではないかと思います。

不採用通知がきて落ち込むこともありましたが、経験を吸収することで次の試験に活かせます。就職活動は試験を「受けること」が大切。失敗は失敗ではなく、成功へのプロセスだから。

 

就活生へアドバイスをお願いします!

「ピンチはチャンス!」この言葉を胸に、危機感を募らせ不安になるばかりではなく、立ちはだかる壁ができても、絶好の機会だと思い楽しんでください!

 

松本くん、ありがとうございました!

目標は、と聞くと「細川先輩を抜くこと!」と当校の卒業生であり、昨年株式会社ユーコムさんに入社した細川夏輝さんをライバルとして掲げた松本くん。打倒先輩?!を目指して頑張ってくださいね。

 

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