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内定者報告 医療事務学科 広瀬みずきさん

2013.08.21

 

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経験したことに一つも無駄はない。全てが今につながっている

 

■広瀬 みずき さん 

 医療事務学科 富山県立八尾高等学校卒業 

 

■内定先:医療法人社団 長谷川病院

 

  

 

■早期内定のコツはありますか

私は具体的にどんな病院で勤めたいかを決めていました。なるべく行きたい病院を絞っておくことは早期内定の秘訣と考えます。また、その分野を徹底して調べることで入社後の自分をイメージでき、検定の勉強も前向きに取り組めます。

 

■入社してからの目標を教えてください

人とのコミュニケーションを大切にして、患者様と先生、看護師の方とのパイプ役として少しでも貢献できるような医療事務員になりたいです。5年後には言われたことだけじゃなく、自分で考えて動けるような医療スタッフになること。10年後は、新しいスタッフに、自分が経験してきた良いとこころも悪い所も教えてあげられる先輩として、後輩を支えていけるスタッフになっていたいです。今は、とにかく自分のできることから頑張っていきたいです。

 

■就職する上で役立ったことは何ですか

「秘書」と「患者応対」です。実習に行った際、面接試験、それぞれの場面で授業で習得した言葉遣いや立ち居振る舞いが自然と身についていることに気づきました。

また医科・歯科・調剤・介護、と4つの資格を取れるので医療の現場で働きたい人は、将来必ず役立つと思います。

 

■就職活動を行う方へアドバイスをお願いします

採用試験で思うように結果がついてこなくても落ち込み、自信を無くさないでほしいです。一度経験したことで、見つめ直し、次の試験でうまくいくこともあります。私自身、3度受験しましたが、3度目は落ち着いて取り組むことができ、質問にも臨機応変に受け答えが出来るようになりました。

無駄になることは一つもありません。全てが今の内定につながっていると感じます。



広瀬さんおめでとうございます。ご協力ありがとうございました!!

5年後、10年後に後輩を助けられる医療スタッフになっていると信じています。

まずは、「今できることから。」頑張ってくださいね!!

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