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近づいてきた夢をPR。達成感は大きな自信に!

富山情報ビジネス専門学校では、入学後の積極的な活動等について発表を行った方の中から、特に顕著な活動を認められた方を進級時特待生に認定し、 授業料免除等の特典を付与しています。下記要領の通り、進級時特待生試験を行いますので、奮ってご応募ください。

特典 Iランク
   年間の授業料(560,000円)免除(1名)
   ※国際幼児教育学科は420,000円、留学生は460,000円免除
IIランク
   前期の授業料(280,000円)免除(1名)
   ※国際幼児教育学科は210,000円、留学生は230,000円免除
IIIランク
   前期の演習充実費用(110,000円)免除(3名)
   ※留学生は100,000円免除
選考基準 学校生活において努力を積み重ねてきた人を評価します。
その努力の過程や成果などを発表してください。
選考方法 書類審査及びプレゼンテーション
5分間のプレゼンテーション発表をしてください。プレゼンテーション終了後に面談を行います。 なお、プレゼンテーションに使用する機材・資料等に制限はありませんが、出願時に申告してください。
※パソコンの使用は必須条件ではありません。

(平成23年度実績)

進級時特待制度って何?私にもできるかな?チャレンジしてみたい!
この春、特待生になった5人の先輩に、いろいろ聞いてみました。

PROFILE

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[日本語学科2年]
李 燦玲さん

吉林省出身。先に留学した姉の影響を受けて日本へ。猛勉強の末、1年生で日本留学試験276点(全国平均248点)を獲得。 テレビで観た錦帯橋(山口県)の美しさに惹かれ、都市計画の仕事に就くのが目標。好きな日本食は「天ぷらそば」。

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[国際幼児教育学科3年]
岡本 知晶さん

本校の授業や保育園での実習、幼稚園教諭免許が取得できる九州短期大学の併修で超多忙な毎日。 その合間をぬってユニクロでアルバイトをこなす。店内での接客は「ファッションが大好きなもう一人の自分」になれるひととき。

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[高度情報システム学科2年]
畠山 和希さん

高校生の頃からパソコンや情報処理の授業が好きで、本校のオープンスクールに参加。 「4年間しっかり学んでSEになる」と決意し、高度情報システム学科へ。趣味はペット(猫)の写真を撮影してパソコンにアップすること。

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[インターネットビジネス学科2年]
清水 美沙さん

本校オープンスクールに参加したときに「ここなら自分にあう」と直感し、入学。 現在は事務職のエキスパートを目指し、様々な資格取得に取り組む。特技は「岩瀬曳山車祭り」のお囃子の横笛。 10年以上のキャリアで今は後輩も指導している。

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[医療事務学科2年]
川﨑 明日香さん

たくさんの資格を取ること、将来、安定した職業に就くことを目標に医療事務学科へ入学。 中学時代からバスケットボールに打ち込み、現在も社会人バスケットチームに所属。昨年のクラブ選手権県大会では2位という好成績を収めた。

進級時特待制度に挑戦した理由、きっかけは?

川﨑 私は高3の時、この学校のオープンスクールに参加して、先輩たちのプレゼンを見たのがきっかけですね。 先輩のプレゼン、すごくかっこよかったんです。私もこの学校に入学したら、いつかは挑戦したいと思っていました。 それともう一つ。このプレゼンに挑戦することで、今まで何でも人に頼っていた自分を変えたいという気持ちがありました。 一生懸命頑張って、変わった自分をたくさんの人に見てもらいたいと思ったんです。

岡本 私は昨年、初めてこの制度に挑戦して特待生に選ばれました。特待生としてこの1年間、オープンスクールでプレゼンを披露したり、 スタッフとして活動したり、学内外のいろんなイベントにも参加することができました。おかげで自分の学科以外の学生と交流できて、 行動範囲も広がりました。だから今年も特待生になって、いろんな経験を積みたいと思いました。

私は今、日本語の猛勉強中です。このプレゼンをすることで、この1年間頑張ってきた自分の上達具合、自分のレベルを確認したいと思いました。 それからたくさんの人の前でオドオドしないで自信をもって話すということも…。このプレゼンは、自分に自信をつけるチャンスだと思って挑戦することにしました。

畠山 僕は入学するとき「プレゼンテーション入試」を受けたのですが、その時は特待生になれなくてくやしかったんです。 だから今回はリベンジでした。この1年間でどのくらい力がついたか試してみたいと思ったんです。もちろん、授業料が免除になるというのも大きな理由です。 両親の負担を少しでも軽くできればいいと思いました。

清水 私も去年、プレゼンテーション入試を受験しましたが、緊張してうまく発表できませんでした。 でもこの1年間、頑張ってきたので、どれくらい成長できたのかを自分自身で確かめたいと思って挑戦することにしました。

プレゼンってどうやってするのですか?
何を発表するの?

今まで努力してきたこと、試験でとった成績のこと、そして2年生になったら何を頑張りたいかを具体的にまとめて発表しました。 私は名古屋大学に進学して建築土木を学び、卒業後、都市計画の仕事に就くのが夢です。 だから今年は大学に入学するための日本留学試験でハイスコアを出すことが一番の課題。 この目標達成のために今後、どういうふうに勉強していくか、その計画内容を表やパワーポイントを使ってプレゼンしました。 私の場合は自信をもって元気に話すこともポイントでしたので、一緒に住んでいる姉、それから姉の旦那さんが日本人なので、二人に特訓してもらいました。

岡本 私はシナリオづくりに時間をかけましたね。友達の前で話してみて「わかりにくい」とか「話がつながってないよ」とか、率直な意見をもらって、 何度も手直ししていきました。プレゼンは限られた時間内で自分を強く印象づけることが大事なので、だらだらしゃべっているだけでは伝わらないんです。 だから大事なことを整理して、絞り込んで、一番言いたいことを強調するようにしました。 あとは保育実習のために手作りした遊具やエプロンなどもたくさん紹介して、自己アピールしました。

清水 そう。私もパワーポイントの文章はなるべく減らして、図や表など、ひと目でわかる表現にこだわりました。 アドバイザーの先生には「意味のないものは取りなさい」と何回も言われましたね。あと、自分らしいところ、 自分しかできないことをアピールする手段として、私はお祭りの横笛を持っていって会場で吹きました。 小学生の頃から続けていることだし、他の子はできないことだろうと思って…。

畠山 僕は学生会に入ってイベントに参加したり、アルバイトを経験したことで、人とのコミュニケーションがずいぶん上達しました。 これは昨年の自分と今の自分の大きな違い。だからプレゼンでは勉強のことよりも、人間的に成長できた部分を強調しました。 先輩には話し方や服装など、みっちりと指導してもらいました。僕、今はこんな髪型だけど、発表の日はオールバックとビジネススーツで ビシッとキメて出たんです。万全の体制で…。だからあんまり緊張しないで、うまく発表できたんだと思います。

川﨑 私はすごく大変でした。何から始めていいのか全然わからなくて、とりあえず作ったものを長谷川先生に見てもらったら「それじゃ、ただの作文だよ」って 言われてしまって…。それから何度も何度も直して、文章を暗記して、最後は徹夜でした。あと、自分を売り込むにはこれが一番だと思い、 中学時代から頑張っているバスケットボールのビデオの中からカッコいいところだけ編集して、会場で放映しました。 発表の日は緊張しすぎて、朝ご飯も喉を通らず、どうなることかと思いましたが、準備してきたことは何とか発表することができました。 何だかもう、完全燃焼って感じでした?。

挑戦してみてどうでしたか?
合格した今の気持ちは?

畠山 発表している間、先生方はじっくりとうなづきながら、山田先生はメモを取りながら聞いてくれました。 だから終わった瞬間はすごく満足感があったし、達成感もありました。やってよかったと思いましたよ。

川﨑 私もすごい達成感がありました。あれだけ必死になって頑張ったのは生まれて初めてだったから…。 私は今まで、嫌なことがあると逃げたり、人に頼ったりしてばかりだったから、今回、逃げずに最後まで頑張ったことで自分を変えることができたんです。 できないと思っていたことができた!

清水 私も。今回、挑戦したことで「何でもまずはやってみよう」って思えるようになりました。 やる前からできない、無理だと思うのはやめようと。前向きになったと思う。

岡本 私は、今まで自分だけでは気づかなかった点を周りから指摘してもらえて、すごくためになりました。これまでやってきたことを見直すこともできたし…。

そうですね。これまで努力してきたことを冷静になって見直すことで、これからやるべきこと、何が足りなくて、何をしないといけないのか、 今年の計画が明確になりました。また、私はずっと引っ込み思案でしたが、今回、プレゼンに挑戦したことで、笑顔で話すこと、 自信をもって話すことができるようになりました。

清水 私も、一旦立ち止まって、これまでやってきたことを見直すいい機会になったと思います。 もし、このプレゼンに挑戦していなかったら、自分の立ち位置を考えることもなく、何となく流されていったんじゃないかと思いますね。

川﨑 合格して、母が喜んでくれたのもうれしかったです。プレゼンの準備をしていた時は、普段、勉強しない私が猛勉強しているので、 家族みんなから「どうしちゃったの?」って冷やかされていたんです。でも合格して、授業料も減額になったことを伝えると 「本当に頑張ったね、よかったね!」と褒めてくれました。今まで勉強して褒められたことなんてなかったらすごくうれしかった! 私はこの学校に入学して、目標を決めて努力すればちゃんと資格がとれる、評価してもらえるということを実感しました。 だから今は勉強するのが楽しくなりました。

今年の目標、将来の夢について聞かせてください。

清水 私は高校生の頃から「事務職」に就きたいと思っていて、今も同じです。ただ、この学校に入学していろんなことを勉強するうち、 一言で事務職といっても、事務の仕事しかできない人ではなく、プラスαの仕事ができる事務のエキスパートを目指すべきだと 思うようになりました。だから2年生になったらもっとたくさんの資格を取得できるよう努力していきますし、 学校内外の活動にも積極的に参加して、いろんなことに対応できる主体性や柔軟性を身につけたいと思っています。

私はまず6月に実施される日本留学試験で名古屋大学の基準点をとること。それと並行して英語のレベルアップにも取り組んでいきます。 今回のプレゼンで具体的な計画を立てたおかげで、今、勉強は計画通りに進んでいます。大学では土木建築を学び、卒業後は日本の企業に就職して、 都市計画の仕事をしたいと思っています。

畠山 僕は将来、システムエンジニアになりたいので、まずは「基本情報技術者」「応用情報技術者」の資格をとるのが目標。 今、昼休みや休日も返上して勉強しています。僕の学科は4年制なのであと3年間、頑張って夢を実現したいと思っています。

川﨑 私の夢は医療事務の仕事に就くことです。この学校に入る前は「なれたらいいな」という感じでしたが、1年間勉強して、その思いが強くなりました。 最近は病院に行くと、受付の人たちの対応を、自分の将来と重ねて見るようになりました。 私はマナーや節度をわきまえることはもちろん、患者さんやその家族に安心や信頼を感じてもらえるような、そんな医療事務を目指したいと思っています。 今回のプレゼンで「辛いことから逃げない自分」になれたので、これからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思っています。

岡本 私は保育士を目指しています。子どもたちのお母さんから信頼される保育士になりたいと思っています。 今、毎週の現場実習でいろんな技術を学んでいますが、これからも1回1回の実習を大事にして、専門知識を身につけていきたいと思っています。

現在、進路で迷っている高校生や、今度、進級時特待制度に
挑戦しようと考えている人にアドバイスを!

畠山 特待生制度に関しては、迷っているならまず、挑戦したらいいと思う。どんな結果になっても、頑張った時間は無駄にはならないよ

清水 得るものは大きいと思います。だから頑張ってチャレンジしてほしいです。

川﨑 もし「パソコンが苦手だから」、「文章が下手だから」といって迷っているなら、「全然大丈夫!」って言いたい。 だって私にもできたんだから。「本気で頑張れば、結果はついてくる」ということが実感できて、すごくいい経験になりました。 あと、進路について今、悩んでいる人がいるなら、できるだけ早い段階でオープンスクールに参加したらいいと思います。 いろんな話が聞けて参考になるから、そこで自分の夢が見えてくるかもしれない…。 私も高校生の時、周りがどんどん進路を決めていって、取り残された気持ちになってすごく悩みました。 もっと早くオープンスクールに参加したら、あんなに悩まずに済んだんじゃないかと思いますね。

この学校は勉強に集中できる環境が揃っていると思います。先生は教え方が面白いし、わかりやすいと思います。 そして学生も真面目な人が多いから刺激になりますね。この1年間を振り返って後輩のみなさんに私から言えるとしたら、 計画をきちんと立てて実行していけば、必ず自分の道が見えてくるということ。前進あるのみです!

岡本 この学校は他の専門学校に比べると厳しいと思います。保育の勉強だけでなく、マナーやコミュニケーション能力の指導も結構厳しい。 やらなければいけないことも多くて大変です。でも保育園の実習に出るようになって、先生方から「やっぱり、他の学校の学生さんよりもマナーがしっかりしてるね」 「他の子とは全然違うね」と褒められて、「厳しい学校を選んで良かった」と思いました。だから進学も、進級時特待のプレゼンも、 もし迷っているなら、奮起して厳しい方を選んでほしいと思います。ぬるいところを選んだら、たぶん、ずるずるとぬるい方向に行ってしまうからね。

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